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  • 執筆者の写真若女将 聖子

2020年 令和二年 02月 02日、日曜日。「に」がつく日

最近冬らしい寒さになって、私の大好きな「鱈」があがってます。   昨日は、この冬初、家で鱈料理

お昼は「鱈の子付け刺身」と「鱈のアラ汁」。 蔵の作業もしているので、久々の大人数のランチでした。 仕込み蔵の白いモロミ、そして白い鱈の身と旨味がとけこんだ白い汁。

酒粕を加えればさらに美味で生臭さも消えます。

  

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夜は、やっぱり「鱈鍋」です。 そして「生の白子」と再び「鱈の子付け刺身」

わが家では子付け刺身には「酒醤油」を使います。 お醤油と日本酒を半々にしたものです。

地域によっては(能登町小木とか)甘いたれでいただきます。

 

私は骨のまわりの身やアラ、フト、肝が大好きです。  


そんな夜は、出来立て新酒ではなくてあえての定番酒 本醸造「大江山 能登の酒 1.8L」です。 

 

https://o-eyama.shop-pro.jp/?pid=30163182  

 







地元では、飲食店や宿泊施設の燗酒に人気です。

秋には、大量に中国上海にも出荷、現地の日本食レストランで扱っていただいています。  






そして、香港 コーズウェイベイSOGOの酒売り場にも定番酒です。 催事や4月の酒フェアでも販売します。そして私も売り場に立つ予定です。  



 



2/6(木)から2020年初の上京です。 しばらく外食になるので、あと数日のほっこり家ごはんを楽しみたいです。



#大江山 #松波酒造 #oeyama

#能登の酒 #鱈 #鱈鍋 #鱈の白子

#酒醤油 

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