大江山 しぼりたて生酒は冬季限定。 能登の冬はふなくちからほとばしる新酒・生原酒がおいしい。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細 数量限定の生原酒 しぼりたて生酒

しぼりたて生酒

2016年12月下旬解禁 
 720ml:¥1,296 (本体1,200円、税96円)
 ■1800ml:¥2,592 (本体2,400円、税192円)

槽口(ふなぐち)からほとばしる新酒を、ゆっくりオリが下がってから静かに生のまま瓶詰めしました。 酵母が生きたままなので冷蔵自家熟成も楽しめます。

酒質本醸造酒 原酒 (生酒)

味わいトロリとした味わい、力強い喉越し

原材料/米・米麹・醸造アルコール
原料米/石川県産五百万石
精米歩合/68% 使用酵母/協会7号
アルコール度/19.8  日本酒度/−1 

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しぼりたて生酒の特徴

大江山の「しぼりたて生酒」は、その冬に最初に仕込んだタンクのモロミを、木製の槽(ふね)で搾り、静かにオリ下げした後に、火入れ(加熱殺菌)しないで生のまま瓶詰したお酒です。  酵母が生きています。 

しぼりたて生酒ができるまで

毎年仕込み1号タンクのモロミを木製の槽(ふね)で2〜4日間かけて静かに搾ります。 

 

ふなしぼり

 

 

仕込みタンク1本分のモロミ全てを粕袋にいれます。 粕袋には約9L入ります。 袋の口を軽く折って槽の中に敷き詰めていきます。 枠をはめながら高く積み上げて、2日間上からゆっくり圧力をかけます。 粕袋から少しずつお酒が染み出し、ふな口からお酒がほとばしります。

     

  

 

 


しぼりたてのお酒は白くにごっています。 一旦タンクにお酒を移動し、オリが沈んだ後に、澄んでいる上澄みを別のタンクに移します。 ろ過をせず、一度も火入れをしないで新酒のフレッシュな香りと風味を瓶詰します。

 

 しぼりたて生酒

しぼりたて生酒のおいしい飲み方

新酒らしい果実のような高い香りと、口いっぱいに広がるとろみを感じる味わいが特徴です。 アルコール度は20度近くあり、お酒が弱い方なら、氷を入れてロックで飲むのも美味しいです。  また、冷蔵庫に半年ほど自家熟成させると、丸みのあるやや甘口の味わいに変化します。

 

能登半島の冬は脂ののったブリ・タラがあがります。 季節のお魚と共に味わうのは格別の美味しさ。

 

◆ヒラメの刺身と

 

 


◆春にはタコ、サヨリの刺身

 

 

 

お肉料理には冷たく冷やしてキリッと味がぴったり。

◆ローストビーフ、ロックグラスに少し氷を入れるとますますおいしい。

 

 

 

 

 

 


  ++ お料理との相性 ++
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○我が家で能登丼、けんちん汁
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○超新鮮なハチメの刺身
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