珠洲焼 ぐいのみ 《伏見窯 坂本市郎》
** お酒を注いだ底には青い星空が輝きます **
 
マットな黒色は落ち着きがあり、表面は使うごとに手になじむで器です。 (ちなみに若女将は珠洲焼きビアグラスで大江山飲んでます)

■珠洲焼(すずやき)とは
能登半島先端の「珠洲 すず」に窯があり、平安末から室町時代に庶民の日常器として親しまれていたが戦国時代に姿を消し、昭和52年に復活した幻の焼き物。
鉄分を多く含む土、1200度の高温で「燻べ焼き」することで独特の黒灰色となり、「薪の灰」で一つしかない景色が生まれます。
 
■伏見窯 織陶苑 坂本市郎

江戸の末期に建てられた古民家「坂本家」。 珠洲焼伏見窯、綴れ織の工房を構え、「典座 TENZO」という食事処(予約制)を開いていて総称して【織陶苑 しょくとうえん】という看板を立てています。

お庭を見ながらゆっくりお昼を楽しみ、茶室やギャラリーの見学と坂本ご一家との語らいがおすすめ。

石川県珠洲市三崎町伏見ワ部23
TEL/FAX 0768−88−2657
mail sakamoto@p1.cnh.ne.jp
商品コードsuzuyaki
価格1,500円
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