鮭とイカの粕漬け
甘くて香ばしい風味、自分で味の具合を調節できるから更においしい海の幸の粕漬け。
難しい事言わずに、アバウトな分量でもOK!!
材料:冷凍イカorイカ、鮭の切り身、大江山純米酒の酒粕、砂糖、味醂、タッパー
○切り身の塩鮭と1時間ほど塩を多めにかけたイカをを使います。 イカの表面に切り目を入れます。 このイカは能登町小木の特産品「冷凍イカ」です。
○大き目のタッパーに「純米酒の酒粕」と砂糖と味醂をちょっぴり入れます。 大さじ1杯程度。 これは粕を柔らかくし、甘味を付けるためです。
○サンドイッチ風に、鮭とイカを酒粕と交互に入れます。 我が家では冷蔵庫に入れましたが、常温でもOKです。 しかし醗酵速度が早いです。
〜三日後からお好みに〜
○酒粕を掘って鮭とイカを取り出します。 ガーゼに包んで入れれば酒粕がとれて便利です。 この写真は直に漬けたものです。
○少し具に酒粕が付いているほうが美味しそうです。
沢山残ると焼く時に焦げ焦げになるので注意しましょう。
○オーブンや魚焼き器で焼きすぎないように注意しながら裏返します。

鮭はおいしい甘味がいっぱいです。 イカは甘くて美味しいだけでなく、柔らかくなります。 急いでいる時もさっと取り出せば美味しい一品になりますよ。 砂糖は入れなくても良かったかも。 甘いほうが好きな方は混ぜた時に味見したらいいですよ。 おばあちゃん曰く、防腐効果に35度の焼酎を気持ちだけ入れてもいいとのこと。 早めに食べるなら必要ないけれど、少し長めに漬けると酸っぱくなる事があるから入れるそうです。 酒粕にはアルコールが残っていて、8度くらいあります。 大江山の純米粕はしっとり白く、お酒の旨みがジューシーに残っています。
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