明生農園の平種無し柿は35度のアルコールで渋抜き。 11月に販売します。 甘味が強く、種が無いから丸ごと食べられます。 お茶菓子や手土産に!

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技
地酒・酒粕・おばあちゃんの味


商品詳細

たいよう能登柿

種が無いですLサイズです

たいよう のと柿 2Lサイズ 4kg入り

2007年度分は終了いたしました

完熟具合を確認した後での出荷となります。
その為、発送はご注文後5日以内です。

  発送時には必ずメールでお知らせします。
日付指定ができない場合があります、ご了承ください。

 ■4kg 2Lサイズ 16個入り:¥1,800

奥能登の明生農園で秋に実った完熟柿。 種の無い食べ易い品種。 ガスではなく手間暇かけてアルコールに漬け、室に寝かせて甘みを出します。 贈り物にも喜ばれますよ。

室(むろ)での熟成具合を見て出荷しています。 

味わい太陽に育てられた秋の味覚

原材料/平種無し柿(渋柿)、35度ホワイトリカー(焼酎)
保存方法/賞味期間は到着後約10日間です。 徐々に甘味が増し柔らかくなります。 冷蔵庫や涼しいところに保存しましょう。

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明生農園 たいよう 能登柿について

約800本の柿の木が植えられた明生農園。 柿の実は10月10日頃より収穫が始まります。 元々は渋柿ですが、アルコールに漬けて室(ムロ)で5日から1週間ほど寝かせる事で、甘い完熟柿になります。 おばあちゃん達が頑張ってます。 2007年は秋の訪れが遅かったので、いつもより10日遅く収穫がはじまりました。

○お買い得価格なのは、生産者から直送しているからです。
○午前中に市場へ出荷し、同じ柿が午後より松波酒造から発送されます。 市場と同じ新鮮なできたてです。

たいよう のと柿ができるまで

明生農園のたいよう能登柿

 

能登町(旧内浦町)の明生農園(みょうじょうのうえん)で40年前から祖父と祖母が平種無し柿を作っています。 この柿は種の無い平べったい品種の柿で、35度の焼酎で渋抜きをし、室(むろ)で管理して甘くなったら秋の味覚として出荷しています。 ブランド名は「たいよう のと柿」

昔は佐渡島に作り方を学びに視察に行ったそうです。

 

 

 

 

 

 

柿つくり           室で甘味を生み出す

柿の実は毎年新芽に実をつけるので、剪定され木は背が低いです。 渋抜きはガスで行う事もできますが、時間をかけてでも甘味が強いアルコールにこだわっています。

 

明生農園のたいよう能登柿     赤々とした柿が広がります

 

地元では、有名な秋の味覚として心待ちにしているお客様がいっぱいいます。 松波酒造は造り酒屋なので柿を売っていると驚かれます。 そして発送で大忙しになります。 
店頭のみですが、2級品の袋詰め 8〜10個 300円も販売します。 大人気です。

能登柿 発送中     店頭のみの袋入は300円とお買い得

 

通常の柿の収穫が終わりに近づく頃、「干柿用の柿」の収穫が始まります。 この大きな柿が甘さを凝縮させて、美味しい「種無し干柿」が作られます。 12月中旬より販売します。

 

                  種無し干柿

たいよう 能登柿のおいしい食べ方

そのまま、皮をむいて4個ぐらいに切ってパクリと食べるのが一番美味しいです。

種が無いので楽チンですよ。

 

おいしい能登柿は種が無い

賞味期間は到着から約1週間です。 涼しいところや冷蔵庫に保存しましょう。

 

お好みで、やわらか〜い柿が好きな方は、時間をおくと徐々に柔らかくなります。

 

柿1個分 デザートに

 

冷凍すると(約半年)シャーベットのように食べる事ができます。
柿の葉は、鮭とレモンを入れた押し寿司を包む時に使えます。 我が家の祭の定番ごちそう。

 

 

能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)明生農園 たいよう能登柿のページです

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