TOPページへ
商品注文ページへ
若女将の酒楽日記
せいこラボ 商品開発
酒蔵からの薫り
能登生まれ、能登育ち
さよなら、のと鉄道
買える店・飲める店
メルマガ登録
リンク
ショッピングガイド
FAX注文書
会社概要
サイトマップ
|
![]()
|
にごり酒 波の花の特徴 能登半島の冬の海岸で気温が低く波があらい時にプランクトンが泡状にかたまって飛び散る様子「波の花 なみのはな」から命名しました。 同じ頃に仕込まれる新酒のモロミを粗く濾して瓶詰しました。 にごり酒 波の花ができるまで毎年最初に仕込んだ本醸造のモロミを粗くこしただけで、火入れ(加熱処理)をしないお酒です。 そのために瓶中の酵母が生きたままなのです。 微炭酸を含みアルコール度数が20度近くあるので喉越しが大変強いです。
小さめのタンクにモロミをポンプで送りながら、手作業でモロミを網カゴに通し、素早く揺すりながら粗く濾します。
瓶詰は1本ずつ手作業で詰められます。 酵母が生きているので炭酸ガスが残ります。 キャップを開ける時に中身が噴出したり、瓶が割れたりするのを防ぐ為にキャップには小さなガス抜き穴が開いています。
出来立てだけでなく、熟成させると更にひと味楽しめます。 冷蔵室で低温で静かに熟成させると、夏頃にはガスが抜けてまろやかな風味になります。 にごり酒 波の花のおいしい飲み方お酒の吹きこぼれを防ぐ為にキャップはゆっくりと開けてください。
能登半島の冬は脂ののったブリ・タラがあがります。 季節のお魚と共に味わうのは格別の美味しさ。
また、「モロミが残りすぎたけれど、飲むには少し濃くて。。。」っと感じた時は、瓶にお水を少し入れ、混ぜてから波の花を鮭のお鍋や豚汁に入れるとお料理の美味しさがしますよ!
半年ほど自家熟成させると、ゆっくりとガスが抜けて、丸みのある濃い味わいに変化します。
地元の赤崎いちご氷砂糖で煮詰めて濾したシロップとミネラルウォーターで割りました。
鮮やかな色とシュワッと感が残る甘酸っぱい味。 元々アルコール度数が高いのでカクテルベースにはぴったり。 ブルーベリーシロップなども合いそうです。
能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)にごり酒波の花のページです |
WEB担当:若女将 金七聖子 E-mail:sake@o-eyama.com
TEL:0768-72-0005 IP:050-3528-8471 FAX:0768-72-2348
〒927-0602 石川県鳳珠郡能登町松波30−114
Copyright 2003〜2010 清酒 大江山 醸造元 松波酒造株式会社 All rights reserved.