にごり酒 波の花はモロミの風味が生きてます。 能登の荒波をイメージした微炭酸を含むスパークリング日本酒。 酵母の吐息が聴こえてきます。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技
地酒・酒粕・おばあちゃんの味


商品詳細 にごり酒波の花は能登半島冬の風物詩

にごり酒 波の花

2月中旬より限定1,000本 ■720ml:¥1,155
2008年度分 販売中
 

能登の寒い冬に造られる、モロミの風味が残る濁り酒。 酵母が瓶内で生きているので微炭酸が残る、スパークリングな日本酒です。

酒質本醸造 にごり酒

味わいはじける生の喉越しと後味の甘味

原料米/石川産五百万石
精米歩合/68% 使用酵母/協会7号
アルコール度/19.5 日本酒度/+2

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にごり酒 波の花の特徴

能登半島の冬の海岸で気温が低く波があらい時にプランクトンが泡状にかたまって飛び散る様子「波の花 なみのはな」から命名しました。 同じ頃に仕込まれる新酒のモロミを粗く濾して瓶詰しました。

にごり酒 波の花ができるまで

毎年最初に仕込んだ本醸造のモロミを粗くこしただけで、火入れ(加熱処理)をしないお酒です。 そのために瓶中の酵母が生きたままなのです。 微炭酸を含みアルコール度数が20度近くあるので喉越しが大変強いです。

ポンプでひいたモロミを濾します

金網をゆすりながら濾します

小さめのタンクにモロミをポンプで送りながら、手作業でモロミを網カゴに通し、素早く揺すりながら粗く濾します。

 

小さな穴からお酒が滴ります



濾されたお酒は華やかな新酒の香りを蔵中に漂わせます。 火入れを一度もしない「生生 なまなま」のお酒です。 気温が低い極寒の時期にしか造る事のできないにごり酒。

 

瓶詰は1本ずつ手作業で詰められます。 酵母が生きているので炭酸ガスが残ります。 キャップを開ける時に中身が噴出したり、瓶が割れたりするのを防ぐ為にキャップには小さなガス抜き穴が開いています。 



1本ずつ手作業で瓶詰します      破裂防止の為キャップには小さな穴が開いてます 

出来立てだけでなく、熟成させると更にひと味楽しめます。 冷蔵室で低温で静かに熟成させると、夏頃にはガスが抜けてまろやかな風味になります。 

にごり酒 波の花のおいしい飲み方

お酒の吹きこぼれを防ぐ為にキャップはゆっくりと開けてください。 軽く振って中の白い部分と透明部分が混ざるようにした後、器に入れてください。 冷やでピリリとした舌ざわりとコクのあるモロミの風味をお楽しみください。 そのまま呑んだり、氷を入れたロックもおすすめです。 1日ほど静かに置くと、透明な上澄みと底にたまるモロミに分離します。 ゆっくり上澄みだけを飲んでみたり、濃いモロミを水割りにしてもおいしいです。 冷蔵庫(冷暗所)などに保存し、封を開けた後はお早めにご賞味下さい。

タラの子付け刺身・タラ汁・珍味タラの胃の酢の物

 

能登半島の冬は脂ののったブリ・タラがあがります。 季節のお魚と共に味わうのは格別の美味しさ。

 

また、「モロミが残りすぎたけれど、飲むには少し濃くて。。。」っと感じた時は、瓶にお水を少し入れ、混ぜてから波の花を鮭のお鍋や豚汁に入れるとお料理の美味しさがしますよ!

 

半年ほど自家熟成させると、ゆっくりとガスが抜けて、丸みのある濃い味わいに変化します。

 

波の花苺カクテル赤崎イチゴシロップを入れました


【にごり酒で日本酒カクテル作ってみませんか?】

地元の赤崎いちご氷砂糖で煮詰めて濾したシロップとミネラルウォーターで割りました。

 

鮮やかな色とシュワッと感が残る甘酸っぱい味。 元々アルコール度数が高いのでカクテルベースにはぴったり。 ブルーベリーシロップなども合いそうです。

 






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