日本酒ベースのリキュール”和酒”、果実酒と野菜酒が5種類。 柚子酒・柿酒・梅酒・トマト酒・ゴボウ酒。 特に能登野菜のごぼうリキュールは松波酒造のみ製造。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細 松波ゆず子 柚子酒

柚子酒 「松波ゆず子」

2011年3月25日誕生
500ml :¥1,512 (本体1,400円、税112円)
180ml :¥594 (本体550円、税44円)


ゆずと日本酒が恋に落ちました。 平成23年度石川県優良観光土産品コンクールで石川県物産協会長賞受賞。

 

酒質日本酒ベースの柚子酒

味わいすっきり甘口 柚子の香りたっぷり

原材料/清酒・柚子(能登町産)・糖類
アルコール度/10

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柚子酒 「松波ゆず子」の特徴

松波ゆず子は海の見える丘、能登町「明生農園 みょうじょうのうえん」で育った柚子と松波酒造の日本酒、そして能登町の能登海洋深層水から生まれた柚子酒です。

世界農業遺産に認定された土地の魅力が詰まった柚子酒です。

能登で言う、ちょっと”おぼこい”キュートなお酒。 天然無農薬の柚子をたっぷり使い、漬け込むお酒は松波酒造の日本酒。 口にしたときに、ふわっと立ちのぼる柚子の香りが、なんとも懐かしくて、清楚な女の子を思わせるリキュールです。 すっきり爽やかな味わいで、日本酒の苦手な方にも、きっと気に入ってもらえるはず。
 

柚子酒 「松波ゆず子」 ができるまで

松波ゆず子の柚子

 

松波ゆず子に使われる「柚子」は、「明生農園 みょうじょうのうえん」で育ちます。 ここは、松波酒造の千鶴子おばあちゃん(大正15年生まれ)が40年前に作った果樹園。 柚子だけでなく、柿やぶどうなど、広大な敷地でたくましく育っています。 若女将聖子が、”おばあちゃんの農園で採れる果物を活かしたい”と願って、家族で試作を重ねて完成したのが、この「松波ゆず子」なのです。

秋に収穫される柚子は、丁寧に皮と実を分けて、日本酒で仕込みます。 漬け込む日本酒は、もちろん松波酒造の「大江山」、能登杜氏のお酒です。 日本酒ベースのリキュールは、焼酎で作ったものよりも、まろやかで、柚子の香りを上手に引き立てつつ、コクがあります。 

 

ラベルにデザインされているのは、”柚子の葉と柚子の花”、そして能登海洋深層水を”波”のモチーフにしました。 

ラベルの文字は、日本習字準3段の蔵人美貴子が書きました。 おばあちゃんから孫まで、まさに松波酒造の想いが詰まったお酒なのです。

 

香料、着色料、酸味料、保存料は使用していません。

 

2011年12月10日 石川県土産 お墨付き 松波ゆず子「石川県物産協会長賞」 297点から選ばれました

その時のブログはこちら http://www.o-eyama.com/blog/2011/12/post_1251.html

 

シンガポール、上海でも販売しています。

 

 

 

柚子酒 「松波ゆず子」のおいしい飲み方

柚子酒 松波ゆず子はデザートにも合います


飲み会で「女の子用のお酒」といえば、やっぱり果実酒。 ワイワイみんなで飲むときやバーベキューには、ワインクーラーにゆず子を突っ込んで、ロックやソーダ割りで楽しみましょう!
ソーダと「ゆず子」の割合は、1:1くらい。 心持ち「ゆず子」を多めにするといいです。

 
お気に入りのグラスで味わって。お料理好きの方なら、煮物の香りづけに使ったり、スイーツを作るときにも活躍します。
もちろん、ストレートで食前酒として香りを楽しむにも、もってこい。 

美味しいデザートと一緒に味わうのもまた楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品詳細

 

梅酒 松波うめ花

梅酒 「松波うめ花」

2012年2月22日誕生
500ml :¥1,512 (本体1,400円、税112円)
 

可憐で優しい梅のお酒。 日本酒蔵がシンプルに作った梅酒。 後味に隠し味のハチミツが感じられます。

酒質日本酒ベースの梅酒

味わいさらり甘口 梅の風味柔らか

原材料/清酒・梅(能登町産)・糖類
アルコール度/10

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梅酒 「松波うめ花」 の特徴

松波うめ花は海の見える丘、能登町「明生農園 みょうじょうのうえん」で育った梅と松波酒造の日本酒、珠洲市で採れたハチミツ「百花蜜 ひゃっかみつ」、そして能登町の能登海洋深層水から生まれた梅酒です。

世界農業遺産に認定された土地の魅力が詰まった梅酒です。

口にしたときに、甘酸っぱい梅の香りが広がります。 後味には、珠洲市の自然で育つ沢山の花から集めたハチミツの味わいがほんのり。 

梅酒 「松波うめ花」 ができるまで

松波うめ花の梅

 

  

松波うめ花に使われる「梅」は、ゆず子と同様「明生農園」で育ちます。 品種は加賀白梅と南高梅。 手作業で梅のヘタをすべて取ります。 あく抜きと洗浄には、海の恵み「能登海洋深層水」の脱塩水を使います。

 

味のアクセントに使うハチミツも能登にこだわって探しました。 見つけたのは珠洲市で自然の中を駆け巡るミツバチが集めた「百花蜜 ひゃっかみつ」、いろんな花の蜜が混ざりほんの少しでもこっくりとした甘みがあります。

 

漬け込む日本酒は、もちろん松波酒造の「大江山」、能登杜氏のお酒です。 ラベルにデザインされているのは、”梅の葉と花”、そして”みつばち”と能登海洋深層水を”波”のモチーフにしました。 

 

世界農業遺産の能登半島が詰まったお酒なのです。 

香料、着色料、酸味料、保存料は使用していません。

 

シンガポール、上海でも販売しています。

 

 

梅酒 「松波うめ花」 のおいしい飲み方

和食 洋食 イタリアン 合わせやすいのは梅酒 松波うめ花

 

梅酒は日本で昔からなじみのある果実酒。

 

お気に入りのグラスで「うめ花」ロックやさっぱりとした「うめ花ソーダ」、寒い夜にはお湯割り「ホットうめ花」を味わって。 

もちろん、ストレートで食前酒として香りを楽しむにももってこい。

ソーダ割りがちょっと物足りないと感じたら、スパークリングワインで割るのをおすすめします。 つまり”シャンパンカクテル”! 梅の実を落とすとさらに素敵です。


「うめ花」の成長を見守るように、ゆっくりと自家熟成させて深い味わいになるのを楽しむのもいいですよ。

 

2012年3月16日にイタリアン「ふらっと」さんで開催したお披露目イベント 「聖子が"うめ花"もってふらっとやって来る」 はこちらから http://www.o-eyama.com/blog/2012/03/post_1292.html
 

 

 

 

商品詳細 柿酒 松波柿蔵

柿酒 「松波柿蔵」

   2011年7月7日誕生
500ml :¥1,512 (本体1,400円、税112円)
 

完熟柿がトロリと溶け込んだお酒。 アイスクリームにかけるのもおすすめ。 甘党に。 

酒質日本酒ベースの柿酒

味わいとっても甘口、柿そのもの

原材料/清酒・柿(能登町産)・糖類
アルコール度/10

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柿酒 「松波柿蔵」 の特徴

松波柿蔵は海の見える丘、能登町「明生農園 みょうじょうのうえん」で育った平種無し柿と松波酒造の日本酒から生まれた珍しい「柿酒」です。

40年以上のの歴史ある柿園は元気なシニアが丁寧に柿を育てています。 秋に出荷している「たいよう能登柿」や「種無し干柿」と同じ柿です。 完熟柿がそのまま溶け込んだようなトロリとした甘さ。 
 
 

 

柿酒 「松波柿蔵」 ができるまで

小木九十九湾の伴旗祭り

 

 

秋に実った赤い柿を切らずにたっぷりと日本酒に漬けこみます。 明生農園の「平種無し柿」は渋柿です。

うま味を引き出すために氷砂糖を使い、半年以上しっかり熟成させることで琥珀色の柿酒になります。

 

引き上げた柿は甘くなって渋が抜けています。 (写真は引き上げる直前) 柿独特の甘みはしっかりお酒に引き継がれています。

 

熟成期間がポイント。 秋に毎年仕込みをします。 数種類のタンクの柿蔵を利き酒した後出荷します。

 

香料、着色料、酸味料、保存料は使用していません。

 

シンガポール、上海でも販売しています。

 

 

 

柿酒 「松波柿蔵」 のおいしい飲み方

柿酒 松波柿蔵 ロックにて

 

こっくりとした甘みが特徴なので、おすすめの飲み方は、常温〜5℃でそのままストレート、氷を入れたロック。 

アイスクリームソースや、かき氷のシロップにも! 大人限定です。 

デザートソースやお料理のアクセントにも使えますので、お料理上手の料理酒にも!
 

秋に柿が実ったころ、柿と一緒に味わってほしいですね。

 

超甘いブランデーの様な風味もあります。

 

 

2011年7月7日 オテルドゥミクニで「若女将と七夕ディナー」を開催しました。 その日が松波柿蔵の解禁日でした。 http://www.o-eyama.com/blog/2011/07/post_1169.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品詳細
         甘みと酸味のバランスが絶妙トマト酒 松波とま登

トマト酒 「松波とま登」

2012年9月10日誕生
180ml :¥648 (本体600円、税48円)

初夏と実りの秋に完熟した「能登海洋深層水トマト」を甘口のお酒にしました。 第一印象が”正体不明!”それが魅力です。

酒質日本酒ベースのトマト酒

味わいさっぱり甘口、後口はトマトらしい

原材料/清酒・トマト(能登町産 能登海洋深層水トマト)・糖類
アルコール度/10

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トマト酒 「松波とま登」 の特徴

能登町のJA内浦町・深層水ファームが作った”能登海洋深層水トマト”と地酒”大江山”でつくりました。 和酒シリーズ第4弾。 トマトジュースをイメージしないでください。 まったくの別物です。

トマトの持つ、甘みと酸味のバランスが絶妙なトマト酒。 トマトが嫌いな方も挑戦の価値あり。


トマト酒 「松波とま登」 ができるまで

能登海洋深層水を日本酒に漬ける

★能登海洋深層水トマト★

JA内浦町・おくのといちの商品開発グループ「深層水ファーム」が栽培しています。 能登海洋深層水の原水を使うことで塩分を与え、且つ根域制限栽培をする”Wストレス”により糖度を上げて甘く力強いトマトに育つのです。 昔懐かしいトマトの酸味と、自然で濃厚な甘さが特徴。 

(トマトの収穫 6月〜7月、9月〜11月)

 

 

このトマトをホールのまま日本酒の原酒に漬け込みます。 味を引き出すために氷砂糖を使いますが、トマト自身の酸味と甘みが程よくお酒と混ざり合います。 皮が硬いトマトなのでエキス分がうまく浸透し、形が崩れない、まさにお酒になるべくして生まれたようなトマトです。

 

名前は、悩んだ挙句に「松波トマト」の予定が、能登らしさを出したらいいというアドバイスで「松波とま登」となりました。

 

香料、着色料、酸味料、保存料は使用していません。

 

  

トマト酒「松波とま登」 のおいしい飲み方

 トマト酒「松波とま登」 塩とも相性良し

 

トマトの香りと甘酸っぱさが口の中に広がります。 一口目では白ワインやマスカットのようにも感じます。 着色料を使っていないので赤色ではありませんが、トマトのエキスがしっかりと(中玉サイズ約1個分)溶け込んでいます。

 

アルコール度は10度、冷たく冷やした食前酒や、カクテル、塩をグラスの縁に付けて楽しんでも美味しいです。「トマガリータ」

 
サイズは気軽に飲めるミニボトル180mlです。

 

 

開発時はいろんなレストランイベントをしました。

 

2011年12月15日 金澤美食会 フードアナリスト雅珠香さんコーディネート「ジガーバー セントルイス」

http://www.o-eyama.com/blog/2011/12/post_1252.html

 

 

 

 

 


 


 

商品詳細 日本で唯一のごぼう酒 「沢野ごん坊」

ゴボウ酒 「沢野ごん坊」

   2013年5月17日誕生
180ml :¥864 (本体800円、税64円)

将軍家に献上されていた能登野菜「沢野ごぼう」で作るゴボウ酒。 豊かな香りと甘いゴボウ味。

酒質日本酒ベースの牛蒡酒

味わいきんぴらごぼうから醤油を引いた味

原材料/清酒・ごぼう(七尾市産 沢野ごぼう)・糖類
アルコール度/10

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ごぼう酒 「沢野ごん坊」 の特徴

日本で唯一のゴボウリキュール。 芳醇なゴボウの香りと甘口のゴボウ味。 掘り下げてみると味も歴史も深い酒。 和食やピリッとした中華料理、豆腐料理に合います。

 

ごぼう酒 「沢野ごん坊」 ができるまで

日本で唯一のゴボウ酒を作りました

 

2010年10月、縁あって能登里山マイスターの知人が沢野ごぼう生産組合長さんと来社。 ごぼうを使った新商品を作る中、「お酒もできないか」という相談をいただきました。 高麗ニンジン酒のように根菜でお酒が美味しくできればいいなという発想でした。

 

2年半かけて試作を行いました。 沢野ごぼうは高価で1kgで約2千円します。 

 

甘みや風味のサンプルを生産組合の皆さんに飲んでいただいてアンケートを書いてもらいました。 東京のレストランのシェフや地元の飲食店にも印象を聞いたりなど、甘みと風味のバランス決めが最も難しかったです。

 

 

結果としておおまかな作り方  薄くスライスする→→ 能登海洋深層水脱塩水であく抜きをする→→ 日本酒の原酒と氷砂糖に漬ける→→ 熟成させる

 

断面が大きいこともあり、味も香りもとても芳醇です。 秋に収穫した時に1年分製造するので売切れ次第、次回をお待ちください。

 

・・・ 沢野ごぼう (能登野菜) ・・・ 七尾市の中山間にある沢野地区で栽培されている伝統食材で、普通のごぼうに比べ約3倍の太さがあり、芳醇な香りとスジがなくさくさくした歯ざわりと食感が特徴です。 根長90〜100cm、直径2〜3cmで太く、長いものを選定しています。
約350年前に地区の神社の神主が京都から伝わった種を栽培したのが始まりで、加賀藩の献上品として将軍家に献上されていました。 沢野町がある崎山半島一帯は太古の海底が隆起した土地で、特徴ある粘土質の土で地区の人が丹精込めて栽培しています。 

ぶつ切りにしたごぼうを7日7晩炊きあげた「7日炊き」、蒸し焼きにしたごぼうをたたきほぐした「叩きごぼう」などの伝統料理があります。  

 

 

ごぼう酒 「沢野ごん坊」 のおいしい飲み方

能登上撰カップ酒

 

そのままストレートやキリリと冷やして味わってください。 香りのよさが衝撃的です。

 

肉じゃが、山菜の天ぷら、野菜の浅漬け、冷奴や湯豆腐、チンジャオロースやローストビーフなどの牛肉、牛ゴボウなどと合わせてお召し上がりください。

 

5つの和酒の中では最も和食に合うと思っています。

 

 






能登の地酒「大江山」松波酒造の通販サイト(通信販売)能登の和酒・野菜果実酒のページです

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