大江山の純米酒は黒瓶と緑瓶があります。 冷やでおいしい生貯蔵酒や能登海洋深層水の純米酒もあります。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細

 

 

大江山 純米酒 サイズは4種類


大江山 復刻版純米 (黒)

1800ml:¥2,916 (本体2,700円、税216円)
720ml:¥1,458 (本体1,350円、税108円)
300ml:¥594 (本体550円、税44円)
180ml:¥432 (本体400円、税32円)

ちょっといい今宵の晩酌にいかがですか。 やわらかな香りとほのかに広がる麹の風味。 四季の幸やお料理に合わせて冷や〜ぬる燗で。

酒質純米酒

味わいふわりとお米の香り、やわらかな辛口

原料米/石川県産五百万石
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/15 日本酒度/

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大江山 復刻版純米の特徴

大江山ブランドの中で上位の人気酒。 和食のみならず、濃い味付けのお料理と合わせて飲むのもおすすめです。 冷やした時と温めた時では味わいに大きく違いが出るので、お料理に合わせて! 復刻版とは、日本酒がよく飲まれていた70年前のラベルデザインを復刻し、「今宵もたくさん酌み交わしてほしい」という想いを込めています。  

大江山 純米ができるまで

大江山純米酒

 

大江山純米は、能登人の素朴さと、ココロが落ち着く自然の空気感を表現したお酒です。 酒造りの後半、寒さが厳しい時期に静かに醗酵させます。 泡なし酵母を使用しているので、モロミの表面にはシャワシャワの細かい泡がサラサラと音を立てています。

 

モロミは先祖代々大切に使っている木製の槽(ふね)を使って酒粕とお酒に分けられます。 火入れを経て貯蔵タンクに移し、熟成させてまろやかなふくらみが加わった頃瓶詰されます。

 

 

大江山 純米のおいしい飲み方

新鮮鯵のタタキと純米酒

 

大江山純米酒は、冷やから熱燗まで幅広い温度帯で楽しめます。 冷やすとキリリとし、チキンの照り焼き・胡椒の利いた焼き鳥に合います。 コクのあるクリームソースのパスタとも。

 

秋の味覚にはぬる燗が最適です。 やわらかな純米の香りを料理と共に味わいます。 特に赤身の魚やあぶらののった鰤の刺身、松茸、ほかほかの混ぜご飯、あつあつおでんに合いますよ。

和食のみならず、スパイシーな料理とあわせたり、黒作り・へしこ・このわたなどの海の珍味とも相性が良いです。

 

 

冬の能登半島といえば「宇出津産 寒ブリ」です。 1本丸ごと食べられます。 寒ブリといえば、富山県氷見市が有名ですが、漁場はほぼ同じです。 宇出津漁港は10kg越えないと「能登寒ブリ」と呼びません。 勿論天然で、12月が最も旨く、価格は市場でキロ2,000円から4,000円、お店に並ぶ頃には価格は3倍くらい。 1月には値段が下がり、2月でほぼ食べごろは終ります。

寒ブリの刺身と純米酒アオリイカとイカ墨のクリーム生パスタ

包丁が切れなくなるほどのジューシーな脂がのった刺身(もみじおろしを使う)、珍味の胃は茹でて酢の物に、アラはブリ大根や味噌汁、オーソドックスな照り焼き、塩焼き、味噌漬け、たまにブリしゃぶ。 カゲは塩を振ってカリカリに焼き上げ、おせんべいのようにパリパリ。 皮のすぐ下にはとろける脂身。 珍味中の珍味、肝や心臓は焼いて。 こんな新鮮な揚げたてを食べられるの能登だけの楽しみ。

 

 

 

 

商品詳細

 

大江山 純米生貯蔵酒

大江山 純米生貯蔵酒 (冷酒専用)

  720ml:¥1,296 (本体1,200円、税96円)
300ml:¥486 (本体450円、税36円)

夏に人気の冷酒です。 スッキリ・サッパリ・軽いのどごし。 能登の祭の冷酒は大江山のナマチョです。 冷た〜く冷やしてお飲みください。

酒質純米生貯蔵酒

味わい少し辛口+程よい酸味=爽やかすっきり味

原料米/石川県産石川門
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/13.5 日本酒度/+4

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大江山 純米生貯蔵酒の特徴

冬に仕込んだ時の風味を残しながら、生で貯蔵し、夏祭りが始まる頃に冷やでおいしい生貯蔵酒として瓶詰します。 瓶詰後も酒蔵の冷蔵室で低温貯蔵しています。 

大江山 純米生貯蔵酒ができるまで

大江山純米生貯蔵酒

 

大江山の純米生貯蔵酒は寒い冬に仕込んだ純米酒を、上槽後に火入れ(熱処理)せずに貯蔵しています。 しぼった時に香るようなフルーティーな香りが残っています。 アルコール度数が低いお酒(13.5度)なので、暑い夏に冷たくしてコクコク飲めるのどごしタイプです。

 

能登半島の各地域のお祭で美味しい冷酒としてヨバレに登場します。

地元の旅館・レストランでは300ml瓶が飲めます。

 

 

純米生貯蔵酒のおいしい飲み方

大江山純米生貯蔵酒はクリーミーパスタにもあいます

 

「まずはビール!」じゃなくて「まずは冷酒!」。 喉を潤すさっぱりしたうまさです。

 

サーモンと帆立のクリーミーパスタなど、コクのあるお料理には白ワインを飲む感覚でナマチョを合わせると美味しいですよ。

 

焼肉など脂っこい料理にさらりと飲むと次のひと口がまた美味しくなります。

普段の晩ご飯にちょっぴり日本酒があったらいいな! そんな時、ミニグラスにふた口注いで。

 

 

 

 

 

 

 

商品詳細 つづらの波 純米300ml

つづらの波 純米酒

   2005年7月29日誕生
300ml:¥594 (本体550円、税44円)

九十九湾取水の能登海洋深層水を使用した純米酒。 「つづらの波シリーズ」第二弾。

酒質純米酒

味わいほんのり甘くち

原料米/兵庫県産山田錦、石川県産五百万石
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/14.5 日本酒度/+4

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つづらの波 純米酒の特徴
能登海洋深層水をブレンドした純米酒。 気軽に飲んでいただきたいので300mlミニボトルに詰めました。 大江山商品の中では甘口のお酒になります。 ラベルは静かな九十九湾の波をイメージしました。

つづらの波 純米酒ができるまで

小木九十九湾の伴旗祭り

 

つづらの波 純米は能登町が力を入れている「のと海洋神創水」を使った日本酒の第二弾です。 2005年夏に能登町小木で陸上取水施設が完成し、深層水の供給がより便利になりました。 能登町の特産品として、日本酒をより身近に感じて欲しいことからほんわり甘口の純米酒で誕生しました。

能登海洋深層水は脱塩水を使っています。

 

 

つづらの波 純米酒のおいしい飲み方

 

鶏そぼろ3色ご飯とつづらの波純米

 

冷たく冷やして飲むと一番美味しいですよ。

 暑い日は氷をどっさり入れてキリッと。 癖のある香りがなく、柔らかい静かな甘さはお料理に合わせやすいですよ。 凝ったおつまみのない時も、普通の晩ごはんに楽しくゆっくり飲みましょう。
日本酒をあまり飲んだことのない女性にも手にとって欲しいお酒です。

 

能登町は海の幸が豊富な町。 イカ・アジ・ブリ・カニがあがる漁港、天然のモズク・アオサなど海草もいっぱいとれます。 能登半島で海からの贈り物と一緒に飲むとよりおいしいですよ。

 

 

 

 

商品詳細 蔵出し純米

大江山 純米蔵出し (緑)

   2012年2月22日誕生
 ■
1800ml:¥2,808 (本体2,600円、税208円)
720ml:¥1,404 (本体1,300円、税104円)

酒米石川門100%使用。 ビンテージラベルを参考にしレトロな雰囲気ラベル。 軽快な口当たり、やや辛口。 黒ボトルの純米酒と飲み比べてみては。 

原料米/石川県産石川門
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/15.5 日本酒度/+4

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大江山酒 純米蔵出しの特徴

石川県で生産される「酒米石川門」を100%使用。 黒瓶の純米酒「復刻版」をコクのある辛口でぬる燗までと位置づけ、緑瓶の純米酒「蔵出し」はやや辛口で冷に向くお酒としました。 その日の気分や料理によって楽しみ方を増やしてほしいです。 名前の由来は、酒蔵に大事に保管してあったビンテージラベルを見つけて「蔵出し」して貼ったからです。

大江山酒 純米蔵出しができるまで

 22BYの酒造りより「酒米 石川県産石川門」での仕込みを始めました。

 味の方向性や仕込みの様子を見ながら新しく育てているお酒です。

 

 酵母は同じですが、酒米を変えた2種類の純米酒を作ることでお客様の選択肢をふやせればと思っています。

 

 食事と合わせて飲みたい、爽快な辛口を目指して造っています。

 

 

 

蔵出し純米

 

 

 

大江山酒 純米蔵出しのおいしい飲み方

大江山純米酒蔵出し大江山蔵出し純米

 

 冷やから常温がおすすめです。 刺身(イカ、サザエ、鯵、ガンド)、すき焼き、焼鳥、イカの塩辛・黒作り、サーモンマリネ、ローストビーフなどと一緒に。 

 


商品詳細

大江山 純米(金七醸造)

 

大江山 純米酒 (金七醸造)

2014年2月1日発売
720ml:¥1,458 (本体1,350円、税108円)
  

伝統とスタイリッシュを組み合わせた新デザイン。 (日本デザインセンター大黒大悟氏) 

 

酒質純米酒

味わいふわりとお米の香り、やわらかな辛口

原料米/石川県産五百万石
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/15.3 日本酒度/

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大江山 純米(金七醸造)の特徴

松波酒造法人化110周年記念イヤーに生まれました。 デザイナーの大黒さんと蔵見学をしながら歴史を話しつつ大江山のイメージを作っていただきました。 海外展開も視野に入れたデザインです。

 

大江山 純米酒(金七醸造)ができるまで

 

半島の台所 大江山 純米(金七醸造) 半島の台所 

 

半島のじかん 

2014年2月2日 銀座松屋で展示会「半島の台所 デザインサロントーク」が開催されました。 約1か月間の展示の中、このお酒がお披露目となりました。 全国にある半島地域の生産物、加工品を展示し、新たな目線で素敵なデザインを作ってもらったりしています。 
 
お酒のデザイナーである日本デザインセンターの大黒大悟さん、そして伊豆半島で木製の器を作るありしろ道具店 有城利博さんと3人で地域と暮らし、自分たちのやっていることなどをお話ししました。
 
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2014年9月、イギリスの雑誌「MONOCLE モノクル 2014.9」に掲載されました。
 
モノクル
 

 

モノクル

 


 

大江山 純米酒(金七醸造)のおいしい飲み方

鱈の子付けなます 純米酒

 

大江山純米酒は、冷やから熱燗まで幅広い温度帯で楽しめます。 

 

冬に美味しい鱈。 その卵を煎り付けて大根なますに混ぜます。 「鱈の子付けなます」

 

卵は刺身やご飯にも合わせます。 季節のお料理とともに味わってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

能登の地酒 「大江山」 松波酒造 ・ 大江山純米酒のページです

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