能登宇出津の寒ブリには大江山の純米酒。 冷やでおいしい生貯蔵酒や海洋深層水の日本酒もあります。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒大江山
酒粕・おばあちゃんの味・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細 大江山純米酒

大江山 純米

1800ml:¥2,548 720ml:¥1,260
300ml:¥509

ちょっといい今宵の晩酌にいかがですか。 やわらかな香りとほのかに広がる麹の風味。 四季の幸やお料理に合わせて冷や〜ぬる燗で。 能登宇出津産「寒鰤」に一番合う酒。

酒質純米酒

味わいふわりとお米の香り、やわらかな辛口

原料米/兵庫産山田錦、石川産五百万石
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/15.5 日本酒度/+3

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大江山 純米の特徴

大江山ブランドの中で上位の人気酒。 和食のみならず、濃い味付けのお料理と合わせて飲むのもおすすめです。 冷やした時と温めた時では味わいに大きく違いが出るので、お料理に合わせて! 

大江山 純米ができるまで

大江山純米酒

 

大江山純米は、能登人の素朴さと、ココロが落ち着く自然の空気感を表現したお酒です。 酒造りの後半、寒さが厳しい時期に静かに醗酵させます。 泡なし酵母を使用しているので、モロミの表面にはシャワシャワの細かい泡がサラサラと音を立てています。

 

モロミは先祖代々大切に使っている木製の槽(ふね)を使って酒粕とお酒に分けられます。 火入れを経て貯蔵タンクに移し、熟成させてまろやかなふくらみが加わった頃瓶詰されます。

 

 

大江山 純米のおいしい飲み方

純米酒は能登松茸の土瓶蒸しと

 

大江山純米酒は、冷やから熱燗まで幅広い温度帯で楽しめます。 冷やすとキリリとし、チキンの照り焼き・胡椒の利いた焼き鳥に合います。

 

秋の味覚にはぬる燗が最適です。 やわらかな純米の香りを料理と共に味わいます。 特に赤身の魚やあぶらののった鰤の刺身、松茸、ほかほかの混ぜご飯、あつあつおでんに合いますよ。

和食のみならず、スパイシーな料理とあわせたり、黒作り・へしこ・このわたなどの海の珍味とも相性が良いです。

 

720mlボトルのみ、ラベルのデザインが異なります。 (1,800mlと300mlは同じ) 少し優しげな雰囲気です。

 

 

冬の能登半島といえば「宇出津産 寒ブリ」です。 1本丸ごと食べられます。 寒ブリといえば、富山県氷見市が有名ですが、漁場は同じ内海です。 宇出津漁港は10kg越えないと鰤と呼びません。 勿論本物、天然で、12月が最も旨く、価格は市場でキロ2,000円から4,000円、お店に並ぶ頃には価格は3倍くらい。 1月には値段が下がるのでご安心ください。 2月でほぼ食べごろは終ります。

能登宇出津産寒ブリには大江山純米ブリの胃は酢の物で

包丁が切れなくなるほどのジューシーな脂がのった刺身(もみじおろしを使う)、珍味の胃は茹でて酢の物に、アラはブリ大根や味噌汁、オーソドックスな照り焼き、塩焼き、味噌漬け、たまにブリしゃぶ。 カゲは塩を振ってカリカリに焼き上げ、おせんべいのようにパリパリ。 皮のすぐ下にはとろける脂身。 珍味中の珍味、肝や心臓は焼いて。 こんな新鮮な揚げたてを食べられるの能登だけの楽しみ。

 

私がおすすめする「能登 宇出津産寒ブリ」を販売するネットショップは、「幸寿し」さんです。

電話0768−52−2114。 寿司屋の大将が目利きします。

1本丸ごと、食べ易くさばいて刺身用の冊、焼き物用、内臓だって美味しく調理済み。 食べ方も教えてくれますよ。 ご予算に合わせて市場情報を確認し、最適な鰤を発送してくれます。

 

 

 

商品詳細

 

大江山 純米生貯蔵酒

大江山 純米生貯蔵酒

  720ml:¥1,155 300ml:¥459

夏に人気の冷酒です。 スッキリ・サッパリ・軽いのどごし。 能登の祭の冷酒は大江山のナマチョです。 冷た〜く冷やしてお飲みください。

酒質純米生貯蔵酒

味わい少し辛口+程よい酸味=爽やかすっきり味

原料米/兵庫産山田錦、石川産五百万石
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/13.5 日本酒度/+4

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大江山 純米生貯蔵酒の特徴

冬に仕込んだ時の風味を残しながら、生で貯蔵し、夏祭りが始まる頃に冷やでおいしい生貯蔵酒として瓶詰します。 瓶詰後も酒蔵の冷蔵室で低温貯蔵しています。 ラベルデザインは純米酒の色違いで爽やかなブルー。

大江山 純米生貯蔵酒ができるまで

大江山純米生貯蔵酒

 

大江山の純米生貯蔵酒は寒い冬に仕込んだ純米酒を、上槽後に火入れ(熱処理)せずに貯蔵しています。 しぼった時に香るようなフルーティーな香りが残っています。 アルコール度数が低いお酒(13.5度)なので、暑い夏に冷たくしてコクコク飲めるのどごしタイプです。

 

能登半島の各地域のお祭で美味しい冷酒としてヨバレに登場します。

地元の旅館・レストランでは300ml瓶が飲めます。(生をアピールしたグリーンラベル)

 

 

純米生貯蔵酒のおいしい飲み方

大江山純米生貯蔵酒はクリーミーパスタにもあいます

 

「まずはビール!」じゃなくて「まずは冷酒!」。 喉を潤すさっぱりしたうまさです。

 

サーモンと帆立のクリーミーパスタなど、コクのあるお料理には白ワインを飲む感覚でナマチョを合わせると美味しいですよ。

 

焼肉など脂っこい料理にさらりと飲むと次のひと口がまた美味しくなります。

普段の晩ご飯にちょっぴり日本酒があったらいいな! そんな時、ミニグラスにふた口注いで。

 

 

 

 

 

 

 

商品詳細 つづらの波 純米300ml

つづらの波 純米酒

   2005年7月29日誕生 ■300ml:¥525

九十九湾取水の能登海洋深層水をブレンドした純米酒。 「つづらシリーズ」第二弾。

酒質純米酒

味わいほんのり甘くち

原料米/兵庫産山田錦、石川産五百万石
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/14.5 日本酒度/+4

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つづらの波 純米酒の特徴
能登海洋深層水をブレンドした純米酒。 気軽に飲んでいただきたいので300mlミニボトルに詰めました。 大江山商品の中では甘口のお酒になります。 ラベルは静かな九十九湾の波をイメージしました。

つづらの波 純米酒ができるまで

小木九十九湾の伴旗祭り

 

つづらの波 純米は能登町が力を入れている「のと海洋神創水」を使った日本酒の第二弾です。 2005年夏に能登町小木で陸上取水施設が完成し、深層水の供給がより便利になりました。 能登町の特産品として、日本酒をより身近に感じて欲しいことからほんわり甘口の純米酒で誕生しました。

能登海洋深層水は脱塩水を使っています。

 

 

つづらの波 純米酒のおいしい飲み方

鶏そぼろ3色ご飯とつづらの波純米

 

冷たく冷やして飲むと一番美味しいですよ。

 暑い日は氷をどっさり入れてキリッと。 癖のある香りがなく、柔らかい静かな甘さはお料理に合わせやすいですよ。 凝ったおつまみのない時も、普通の晩ごはんに楽しくゆっくり飲みましょう。
日本酒をあまり飲んだことのない女性にも手にとって欲しいお酒です。

 

能登町は海の幸が豊富な町。 イカ・アジ・ブリ・カニがあがる漁港、天然のモズク・アオサなど海草もいっぱいとれます。 能登半島で海からの贈り物と一緒に飲むとよりおいしいですよ。

 

 

 

商品詳細 つづらの波 純米300ml

≪復刻版ラベル≫大江山酒 純米

   2007年7月7日誕生
  ■
180ml:¥368
720ml:¥1,260

「ちびボトル」は一日2本が適量です。 つまり2合。 昭和初期に使っていたラベルをリニューアルしました。 レトロで力強いデザインです。 

原料米/石川県産五百万石、兵庫県産山田錦
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/15.5 日本酒度/+3

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大江山酒 純米180mlの特徴
シックな黒の小瓶に昭和レトロなデザイン(鬼・龍・太陽・松・波)。 飲みきりサイズです。 中のお酒はやや辛口の純米酒。 夕食と一緒に、旅のおともに、お土産に。

大江山酒 純米180mlができるまで

昭和初期に使っていた大江山酒ラベル

 

昔使っていたラベルや、デザインはしたけれど商品化されなかったラベルがファイリングされていました。 職人の手仕事が感じられる絵柄ばかりで、これを何とか残していきたいと思い、復刻版を作ることにしました。

一升瓶用のラベルを180ml用に縮小するので、デザインを少しシンプルにし(鶴・亀を割愛)、文字も迷った末に変えました。


酒呑童子の鬼伝説から「大江山」は名付けられたので、由来をモチーフにしたお酒になりました。
日本酒は適量を呑めば百薬の長。 1本1合なので、自分の飲む量が分かりやすいですよ。

大江山酒 純米のおいしい飲み方

大江山酒 純米180ml ミニボトル

 

小さいので持ちやすい、能登の旅で呑んだり、少しだけ飲みたい日に。

 

能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)大江山純米酒のページです

WEB担当:金七聖子 E-mail:sake@o-eyama.com
TEL:0768-72-0005 IP:050-3528-8471 FAX:0768-72-2348
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