大江山の板粕・新粕は1月上旬にできる昔ながらの厚みのある酒粕です。 そのまま食べたり軽く焼いたり、お料理の材料にも人気です。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細 大江山板粕・新粕

板粕・新粕

完売しました
1kg:¥648 (本体600円、税48円)

一般的な酒粕です。 表面にできる模様は圧縮時につく、酒袋の繊維の模様です。 粕汁・甘酒・海鮮鍋・お料理に一味加えたい時に。

酒質本醸造酒

味わい酵母も生き生きしている厚みのある板粕

原材料/本醸造と同じ 水・米・米麹・醸造アルコール
原料米/石川県産五百万石
精米歩合/68% 使用酵母/協会1401号 金沢酵母

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大江山の商品一覧

 

板粕・新粕の特徴

12月と1月にモロミ(お酒のもと)を粕袋に入れて、お酒と酒粕に分ける道具の槽(ふね)に入れます。 上から圧力をかけて2日間かけて搾ります。 この方法で本醸造酒を搾った時にできる板状の酒粕です。 厚みがあってお米の美味しさが詰まってます。

板粕・新粕ができるまで

ふねにモロミを小分けして乗せます

 

大江山の板かすは、本醸造を搾った時にできた酒粕(さけかす)です。 お酒造りの最終過程に、モロミ(お酒のもと)を粕袋に入れて、槽(ふね)に敷き詰めて、上から圧力をゆっくりかけて搾ります。 そして、お酒は下のタンクへ滴り、粕袋の中には板状になった酒粕が残ります。 タンク1本分で、約400袋の粕袋を使います。  2日後、これらを1枚ずつ手作業で粕袋から引き出します。 計量し端を切り揃えて形のいい部分を袋詰めにします。 できたての粕は酵母が生きているので、少しずつ炭酸ガス出します。 時々ガスのせいで袋がパンパンになってしまいます。 また、表面に白く粉を吹いた様に見えるものは「アミノ酸」の結晶です。

 

保存するときは密封し、ラップやタッパーにいれて冷蔵がおすすめです。 冷凍すると白いまま長持ちします。

*アルコール分も残っています

 

板粕・新粕のおいしい食べ方

板粕・新粕

 

○そのまま食べる事ができます。

○甘酒(我が家では生姜汁と蜂蜜が隠し味)はホットだけでなくコールドもおいしいですよ。

○軽くオーブンで焼いて砂糖をつける。

○炭火で炙ってからマヨネーズを添える。

○ミキサーなどですり潰して、イカや鮭で自家製粕漬けを作りこんがり焼く。 

○海草類の粕汁(わかめ・カジメ・もずく・アオサ)

 

 

 

 

アジのツミレ汁に酒粕を加えます

 

○イワシやアジのツミレ汁を作る時に、ツミレに少し加えると風味が増します。

○イワシの味噌煮。

○魚介類(かに・牡蠣・タラ・鮭)のお鍋。 しめのぞうすいもおいしいですよ。 キムチ鍋に入れると和風テイストであったまります。 とり野菜味噌鍋にも合います。 辛くなりすぎた時や何かひと味足りない時にスプーン1杯入れましょう。

○お風呂に入れて温まる酒粕風呂に。

 

○手作り食パン 1.5斤分。 強力粉500g、砂糖35g、スキムミルク10g、塩10g、ショートニング35g、ドライイースト7g、大江山の板粕40g、水350cc。 酒粕は柔らかく潰してから使う。 寒いので(2月です)ぬるま湯で材料をこねます。 すこ〜し酒粕の香りがします。 もちもち感がUPしたみたい。(石川県 matoko様)

 

 

 

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