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若女将の酒楽日記
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大江山 能登の酒の特徴 松波酒造の酒造りの2割を占める地元で長く愛飲される晩酌酒。 昔は二級酒・金印と呼ばれ親しまれたお酒です。 地元飲食店や旅館でよく使われています。 上撰と色違いの茶色いラベル。 大江山 能登の酒ができるまで
能登の酒は大江山ブランドでも歴史が長く、家庭の晩酌として1升瓶でお届けする事が多いお酒です。 普通酒に分類していますが、2006年の酒造りからは本醸造に分類できる酒質のお酒です。 「能登の酒品質管理委員会」に合格すると「能登の酒」と呼ばれます。
冬の寒い朝、前日に浸漬した酒米を蒸篭(せいろ)のような甑(こしき)を使い数百kgを一度に蒸します。 熱い蒸したての酒米は麹用と掛米に分けられます。 大型の機械を使わないので、体力を使う作業です。
大江山 能登の酒のおいしい飲み方
能登半島のいつものお酒。 お好きな温度帯でお召し上がりください。 漁師町で育った歴史の長い地酒です。 はじめはやや辛口、ふんわりと柔らかい甘い後味が特徴です。
晩酌がいつも日本酒の方は地元では能登のお酒が多いです。
能登つながりで、朝とれのアジやハタハタのツミレ汁、酒器はマットな黒色の珠洲焼きで。 ゆったりふるさとの味。
能登半島を旅した時に、「名前は分からなかったけれど旨い肴とあの場所で飲んだお酒が美味しかった」と、思い出になるお酒でありたい。
能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)大江山普通酒のページです |
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