大江山の能登の酒は漁師町で長く愛されている旧二級酒です。 いつもの気軽な晩酌にはこの地酒。

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商品詳細 大江山能登の酒

大江山 能登の酒

1800ml:¥1,713 720ml:¥764
300ml:¥316

能登町で熱い支持を受けている旧二級酒。 地元の味を知りたい時はこのお酒。 冷や〜熱燗まで。

酒質普通酒

味わいふわりとやさしい辛口

原料米/石川産五百万石
精米歩合/70% 使用酵母/協会7号
アルコール度/15.5 日本酒度/+2

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大江山 能登の酒の特徴

松波酒造の酒造りの2割を占める地元で長く愛飲される晩酌酒。 昔は二級酒・金印と呼ばれ親しまれたお酒です。 地元飲食店や旅館でよく使われています。 上撰と色違いの茶色いラベル。 

大江山 能登の酒ができるまで

和釜に甑を乗せて酒米を蒸します

 

能登の酒は大江山ブランドでも歴史が長く、家庭の晩酌として1升瓶でお届けする事が多いお酒です。 普通酒に分類していますが、2006年の酒造りからは本醸造に分類できる酒質のお酒です。

「能登の酒品質管理委員会」に合格すると「能登の酒」と呼ばれます。

 

冬の寒い朝、前日に浸漬した酒米を蒸篭(せいろ)のような甑(こしき)を使い数百kgを一度に蒸します。 熱い蒸したての酒米は麹用と掛米に分けられます。

大型の機械を使わないので、体力を使う作業です。

 

 

 

大江山 能登の酒のおいしい飲み方

能登の酒とツミレ汁、珠洲焼きの器で

 

能登半島のいつものお酒。 お好きな温度帯でお召し上がりください。

漁師町で育った歴史の長い地酒です。

はじめはやや辛口、ふんわりと柔らかい甘い後味が特徴です。

 

晩酌がいつも日本酒の方は地元では能登のお酒が多いです。

 

能登つながりで、朝とれのアジやハタハタのツミレ汁、酒器はマットな黒色の珠洲焼きで。 ゆったりふるさとの味。

 

能登半島を旅した時に、「名前は分からなかったけれど旨い肴とあの場所で飲んだお酒が美味しかった」と、思い出になるお酒でありたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)大江山普通酒のページです

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