 |
 |
土用粕・ねり粕 (粕漬け専用)
完売しました
■1kg:¥500
冬にできた酒粕を夏頃まで樽の中に寝かして熟成させたものです。 主な用途は野菜の粕漬け・奈良漬です。
本醸造酒
酒粕らしい香りと強い芳醇な甘味
原材料/本醸造と同じ 水・米・米麹・醸造アルコール
原料米/石川県産五百万石
精米歩合/68% 使用酵母/協会7号
|
毎年お酒を搾るときにできる酒粕(新粕・板粕)の一部をタルの中に熟成保存し、時々空気を抜き、約半年後に袋詰めしたものです。 色は白から薄茶色に色づき、甘味と旨みが増して軟らかくなっています。 奈良漬に最適。
土用粕・ねり粕ができるまで

大江山の土用粕は、昔から夏に野菜の粕漬けを作るために作ってます。 冬にできる新粕の一部をタルの中に熟成保存し、時々空気を抜き、約半年後に蔵出しした物です。 常温で保存している間にゆっくり醗酵するので、色は白から薄茶色に色づき、甘味と旨みが増して強いコクが出て、大変軟らかくなります。
能登島の「八太郎漬本舗」さんの粕漬け「八太郎漬・七郎漬」の仕上げ用の粕に使われています。
保存するときは密封し、ラップやタッパーにいれて冷蔵がおすすめです。 冷凍すると長持ちします。
*アルコール分も残っているので、お酒の弱い方やお子様は少しご注意ください。
土用粕・ねり粕のおいしい食べ方
【夏野菜の粕漬け】 野菜をまず塩(多め)漬けにします。 野菜から水分が出た後、桶から出し、もう一度塩漬けにします。 再度水から上げ、野菜を1日天日干しにします。 そして砂糖と酒粕とみりんで漬けます。 2ヶ月間で2度3度と粕をかえながら漬けかえると、ますます甘くなっていき、おいしい漬物ができます。(私の祖母の方法です)
○ナス、きゅうり、葉わさび、瓜
能登の地酒「大江山」
松波酒造の通販サイト(通信販売)土用粕・ねり粕のページです
|