大江山の土用粕・錬り粕は8月より蔵出し販売します。 野菜の自家製の粕漬け・奈良漬にとっても人気があります。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細 大江山土用粕・錬り粕

土用粕・ねり粕 (粕漬け専用)

 完売しました
1kg:¥648 (本体600円、税48円)
  

冬にできた酒粕を夏頃まで樽の中で熟成させたものです。 主な用途は野菜の粕漬け・奈良漬です。

酒質本醸造酒

味わい酒粕らしい香りと強い芳醇な甘味

原材料/本醸造と同じ 水・米・米麹・醸造アルコール
原料米/石川県産五百万石
精米歩合/68% 使用酵母/協会1401号 金沢酵母

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土用粕・ねり粕の特徴

毎年お酒を搾るときにできる酒粕(新粕・板粕)の一部をタルの中に熟成保存し、時々空気を抜き、約半年後に袋詰めしたものです。 色は白から薄茶色に色づき、甘味と旨みが増して軟らかくなっています。 奈良漬に最適。

土用粕・ねり粕ができるまで

ふねにモロミを小分けして乗せます

 

大江山の土用粕は、昔から夏に野菜の粕漬けを作るために作ってます。 冬にできる新粕の一部をタルの中に熟成保存し、時々空気を抜き、約半年後に蔵出しした物です。 常温で保存している間にゆっくり醗酵するので、色は白から薄茶色に色づき、甘味と旨みが増して強いコクが出て、大変軟らかくなります。

 

能登島の「八太郎漬本舗」さんの粕漬け「八太郎漬・七郎漬」の仕上げ用の粕に使われています。

 

保存するときは密封し、ラップやタッパーにいれて冷蔵がおすすめです。 冷凍すると長持ちします。

*アルコール分も残っています

 

土用粕・ねり粕のおいしい食べ方

【夏野菜の粕漬け】 野菜をまず塩(多め)漬けにします。  野菜から水分が出た後、桶から出し、もう一度塩漬けにします。  再度水から上げ、野菜を1日天日干しにします。 そして砂糖と酒粕とみりんで漬けます。 2ヶ月間で2度、3度と粕をかえながら漬けかえると、ますます甘くなっていき、おいしい漬物ができます。(私の祖母の方法です)

 

○ナス、きゅうり、葉わさび、瓜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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