大江山できたて大吟醸粕は2月上旬に大吟醸をしぼった直後すぐに袋詰めします。1kg 756円 季節・数量限定です。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細 できたて大吟醸粕

できたて 大吟醸酒粕

2017年2月発送開始
1kg:¥756 (本体700円、税56円)
  

2月に大吟醸を搾った時に出来る数量も少ない酒粕です。 、香りはとても華やかで上品な甘みがあります。 毎年リピーターが増えているので、予約は発売の1か月前からです。

酒質大吟醸酒

味わい大吟醸の味と香りがジューシーに凝縮

原材料/大吟醸と同じ 水・米・米麹・醸造アルコール
原料米/兵庫県産山田錦100%
精米歩合/40% 使用酵母/メイリ酵母

できたて大吟醸粕 ご注文はこちらから

大江山の商品一覧

 

できたて 大吟醸粕の特徴

できたて大吟醸粕は、1月下旬から2月上旬に大吟醸を搾った時にできる酒粕(さけかす)です。 毎年仕込みの関係で時期が変動します。 「山田錦40%精米」なのでとても色が白く、マスカットや林檎を想わせるフルーツの香りとジューシーな甘みがあります。

 

できたて 大吟醸粕ができるまで

大江山大吟醸

 

大江山大吟醸は、毎年11月から3月までの酒仕込みにおいて、最後に仕込まれるお酒です。 生産量は少なく、全体の約10分の1となっています。 酒米の最高峰と呼ばれる「兵庫産 山田錦40%精米」が原料です。 お米の芯の部分を使うので、色が白くモロミが最後まで溶けきっていないので程よい頃合のツブツブ感が残っています。 フルーティーな香りと甘味もあるおいしい酒粕です。

 

大吟醸の上槽は2月です。 毎年変わります。 槽(ふね)から粕袋を取り出すと、辺りは甘くてジューシーな香りでいっぱいになります。 本醸造の酒粕より柔らかいので形が酒袋から取り出した板状からすぐにモロモロくずれやすいです。 そのまま食べたり、お料理に使うには丁度よいかたさですよ。

常温で3ヶ月以上置くと、とけてかなり柔らかくなります。 

保存するときは密封し、ラップやタッパーにいれて冷蔵がおすすめです。 冷凍すると白いまま長持ちします。

 

*アルコール分も残っているので、お酒の弱い方やお子様は少しご注意ください。

 

できたて 大吟醸粕のおいしい食べ方

できたて大吟醸酒粕

写真のように一つ一つ酒袋から取り出しています。

形が板状なのは、袋の型です。 これを切りそろえて製品にしています。

 

○そのまま食べる事ができます。

 

○甘酒(我が家では生姜汁と蜂蜜が隠し味)はホットだけでなくコールドもおいしいですよ。

 

○アルミホイルに載せて(30g程度)オーブントースタで5分程度焼き、ちょっと焦げ目がつく程度が良好です。 上記食べ方で、黒砂糖を添えて頂いていましたが、今回の酒粕は味わいがあり黒砂糖無しでもOKでした

 

○イカや鮭で自家製粕漬けを作りこんがり焼く。

 

○色もきれいなので白和えにも最適です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

絹モズクの粕汁

 

 

 

○海草類の粕汁(わかめ・カジメ・もずく・アオサ)○イワシの味噌煮。

 

○魚介類(かに・牡蠣・タラ・鮭)のお鍋。 しめのぞうすいもおいしいですよ。 キムチ鍋に入れると和風テイストであったまります。 とり野菜味噌鍋にも合います。 辛くなりすぎた時や何かひと味足りない時にスプーン1杯入れましょう。

 

○お風呂に入れて温まる酒粕風呂に。

 

○お米のツブツブが気になる時は、ミキサーやフードプロセッサーにかけてすりつぶしてからお料理に使うといいですよ。 お味噌汁に入れるときも、味噌と同様に濾しながら入れればソフトな口当たり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)できたて大吟醸粕のページです

WEB担当:若女将 金七聖子 E-mail:sake@o-eyama.com
TEL:0768-72-0005 IP:050-3528-8471 FAX:0768-72-2348
〒927-0602 石川県鳳珠郡能登町松波30−114