大江山大吟醸は2月の寒い時期から仕込み始め、冬の寒さを味方にし、華やかな香りと深いコクのあるお酒に醸されます。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒大江山
酒粕・おばあちゃんの味・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細 大吟醸 大江山

大江山 大吟醸

1800ml:¥6,116  ■720ml:¥3,059
300ml:¥1,223

奥能登の自然風土を利用した極寒仕込みで醸される、能登杜氏入魂の逸品です。 秋までゆっくりと熟成させて原酒のまま瓶詰しています。 ロック〜常温。

酒質大吟醸酒

味わいふくよかで香り高い

原料米/兵庫産山田錦100%
精米歩合/40% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/17.5 日本酒度/+5

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大江山 大吟醸の特徴

寒さの厳しい能登半島北部で、昔ながらの杜氏の知恵と技を使い、酒米の最高峰山田錦を丹念に低温発酵させてできるお酒です。 割り水しない原酒の深い味わいは、お好みに合わせてロックから常温で。

大江山 大吟醸ができるまで

大江山大吟醸

 

大江山大吟醸は、毎年1月から3月までの酒仕込みにおいて、最後に仕込まれるお酒です。 生産量は少なく、全体の約10分の1となっています。

モロミの低温発酵は、よい良い吟醸香を出す為に杜氏が最も神経を使います。

上槽後は約半年間タンクで熟成させ、まろやかさが増した秋頃から原酒のままで瓶詰し出荷しています。 酒粕は、「できたて大吟醸粕」と「熟成大吟醸粕」があります。
きっかけは、吟醸作りが今ほど盛んでなかった頃、能登杜氏の間で話題になり、私の祖父と杜氏も造ってみたいという情熱から誕生しました。

 

 

大江山 大吟醸のおいしい飲み方

能登半島の新鮮な刺身には大江山大吟醸

 

能登半島は新鮮な季節の海の幸がとっても身近に食べられる素晴らしい地域です。 鯛・ぶり・タラなどのお刺身にぴったりの大吟醸です。

冷やが最もおすすめですが、そのままの常温もゆるりと味わう時にはおいしいですよ。 独特の吟醸香を楽しみながら、口内に広がるふくよかな味をお楽しみください。

アルコール度が高めなので、氷を入れたロックも合います。
はじめは冷たくてのどごしも良く風味もそのまま、氷が程よく溶ける事ですっきり飲みやすくお料理もすすみますよ。 

 

 

 

 


 

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