金沢に打ち合わせに行ってきました。
7月7日夜7時 東京四ツ谷【オテル・ドゥ・ミクニ コラボディナー】 ~7つの和と話~に私と宮崎県の濱田呉服店の若女将がゲストです。 金沢で企画の立案者である家守公室・小松さんと来月の顔合わせに向けての話し合い。 ちょっと前に進んでほっとしました。 やりたいことが見えてくると元気でるわ~。 ディナーの演出には【 乙女とマジック 】という要素が追加されました。 詳細を知りたい方は・・・・・こっそり メール sake@o-eyama.com してください。
ケイタイで会社に届くメールを確認していると、このディナーの予約を入れましたとお客様から連絡が届いていました<(_ _)> 嬉しいなー。 超緊張の初めてのイベントなので知っている方が来て下さると心強い。 ディナーのご予約はネットでもできます。
◆オテル・ドゥ・ミクニ http://www.oui-mikuni.co.jp/cgi-local/top/index.cgi
TEL 03-3351-3810
話は変わって、タイトルの意味なのですが、このディナーを予約お知らせと一緒に、
「大江山 純米酒にはアイラモルトの独特のピート香に似た海・潮の香りを感じます」っと書かれていました。
なんだか素敵な感じ。 (アイラモルトをググってみましたが、お客様の解説のほうが非常にわかりやすかった)

メッセージには、
・・・・・・・・最近、あの時買った中でも最後の大江山(復刻ラベルの)を飲んでいて気がついたのですが、アイラ島のモルトウイスキーにみられる独特のピート香(海岸の草原の泥炭を焚くときにつく独特の潮の香り)に似た、まさに「海・潮の香」が大江山にはあります。
全国のお酒を楽しみますが、これほどアイラモルトのピート香に共通した個性をもつものは大江山だけだと思います。
私が訪問した海の近くのまさにあの場所で醸されるからこその自然な恵みの味ですね。
試しに大好きなアイラモルトのうちでも「ラフロイグ」「アードベック」「ブナハーブン」のどれかをロックで飲んでみて下さい。不思議に共通したピートに感動していただけると思います。
こうした特長(潮・海・磯の香/アイラモルト版日本酒/日本酒版アイラモルト)を前面に押し出してみてはいかがでしょうか? ・・・・・・・・・
このように教えてくださいました。
アイラモルトが分かるお酒好きの方、 【大江山純米酒】 と 能登 を味わってみませんか。
私には海の風景が閉じ込められたお酒っていう印象です。 大江山にも合っているなー。
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金沢を一回りして、内灘町へ。 夕方、エレクトラのコラソンへ。 相談や「わじツー」の話など。 大江山も載っている小冊子「Electra 第2号」は松波酒造にもあります。
すっかり遅くなったけど松波に到着。 おなかすきすきでおつカレーライスと大江山能登の酒。

********** 本日のお知らせ *********
◆連休は若女将は松波酒造におります。 妹の美貴子は4/30と5月に数日 七尾市・能登食祭市場へ試飲販売に行きます。
◆ブログ風にまとまっちゃう「ツイログ」 ツイッターのアカウント無しで見ることができます。
http://twilog.org/seiko7
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