お客様にお届けしている「月刊 大江山酒話 2011.3月号」ができました。
商品発送時、お酒屋さん、イベント配布しています。 毎月のお勧めを書いています。

3月は新商品の誕生月です。
◆3月18日 大江山大吟醸初しぼり 180ml

◆3月下旬 (大江山頒布会のラインナップに入っています)
松波ゆず子 500ml 初回分300本

松波酒造の新ジャンル挑戦。 果実のリキュールです。
2011年、季節に合わせてまだまだ出ます。
初夏に「うめ花」 秋に「柿蔵」

果実の和酒です。 原材料の果実は顔の見える農園、千鶴子おばあちゃんの「明生農園」のものばかりです。
第一弾「松波ゆず子」は40年の歴史ある天然無農薬柚子です。 のびのび育ってます。
ベースのお酒は松波酒造の純米酒。
この和酒ができるまでに沢山の方の協力をいただいています。 味や製造はもちろん、ネーミング、デザインまで。
お気づきの方もいらっしゃるかも。 商品名「松波ゆず子」の命名者は珠洲市のシャンボール まみさんです。 きっかけは "お酒に合うパンを作ってほしい・・・柚子ラスク 松波ゆず子"からです。
⇒⇒ http://www.o-eyama.com/blog/2010/07/post_955.html
まみさんにも了解をいただき、松波のお酒に松波の果実なので「松波 〇●」がシリーズとなりました。 ほかの地域の食材だと苗字が変わるという仕組みなのです。
デザインやボトルなども、デザイナーと直接お話をして私の希望とバランスと果実の雰囲気をストレートに出したものにしました。 且つ、かわいいもの。 日本酒!!! っていうより「和酒」!!! 乙女に手にしてほしいのです。
「松波ゆず子」や「松波うめ花」(命名:まみさん)、「松波柿蔵」(命名:大阪の瓶屋さん)の書体は蔵人見習い美貴子です。
私は組み合わせ係ですね。
肝心なお味は! "柚子がずっきゅん"と感じられます。 "割る"楽しみもあります。 氷、深層水、塩サイダー。 "器"も幅広く選べます。
実は、ごく限られたお客様に味わってもらってるんですね、、、、、日本酒とイタリアンのイベント「聖子がふらっとまた酒もってやってくる」、、、、、登場しています。
2010.10.30 ⇒⇒ http://www.o-eyama.com/blog/2010/10/post_1015.html

コシヒカリのタルトとともに、アイスエスプレッソのショットグラスに氷を一つ。
グラスを3回まわしてから飲む。
・・・・・3月の予定だけ書くつもりが、つい松波ゆず子の紹介ばかりになりました。
大きな出張はありませんが、続々と新商品、新酒の発送準備、酒粕の発送でみんなで頑張っています。
酒蔵見学もお気軽にお声かけください。 ご案内します。
そうそう、3月3日は若女将聖子がANAクラウンホテル金沢で「いしかわの観光セミナー」パネルディスカッションに参加します。 能登丼チームとして。
3月19日(土) 20日(日) 蔵人見習い美貴子 七尾市「能登食祭市場」へ試飲販売に行きます。 「大江山 大吟醸初しぼり180ml」も持っていきます。 (超限定なので見かけたら即買いをお勧めします。 320本しか詰めませんから)
怒涛の3月をこえて春になる頃は色々とすっきりしたいです。
今年は爽やかなお酒と女子度アップで行きたいのです。
********** 本日のお知らせ *********
◆松波ゆず子はバージョンアップしながら仕込んでいきます。 彼女の成長を楽しんでほしい。 同姓同名の方がいらっしゃったらご連絡ください、1本プレゼントします。 (注:証明できるものが必要です)
◆ブログ風にまとまっちゃう「ツイログ」 ツイッターのアカウント無しで見ることができます。
http://twilog.org/seiko7
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