一年以上前の発案から始まり、水面下での調整、準備、キャラバン、そして本番 「全国丼サミットいしかわ2010 D-6」の一日目です。
担当している県庁地域振興課は毎晩何時に終わっていたんだろう。。。
各町の担当者や、県外からの参加地域の皆様、そして24日に能登丼やご当地丼を販売する出店者のみなさま、、、、ドキドキの初日です。
石川県産業展示館3号館2F会議室で、神奈川県小田原、千葉県鴨川、大分県日豊海岸、愛媛県宇和島、和歌山県田辺と石川県奥能登が集結しました。
報道の取材もとても多く、県内のみならず、東京から日本テレビとフジテレビもいらしたよ。


私、パネリストをしていたため写真がこれだけしかない、、すいません。
途中、雹が降りました。 南の国からの参加が多いからびっくりしただろうな。
互いのご当地丼の状況や悩みなども聞けてよかったです。
そして、、
「ご当地丼を核として、お互いの地域を盛り上げよう!」
そんな思いをあわせて”友好協定書”にみんなで調印しました。
同じような人達が集まれたことに非常に感激しました。
神奈川県小田原市が「第二回 全国丼サミット」を2010年10月に開催すると宣言してくださいました。 力強し。
24日の会場設営はまだ未完成。 でも沢山の人が関わって動いている現実になんか不思議な感じ。



もちろん夜は、大懇親会。
こちらが「ホントのD-6」 という方もいた。
たくさんお話聞けました。

「大江山 大吟醸」いつも以上にうまかった。
さすがにいつものようにはしごはせず、とても早いうちにホテルへ向かいました。