鳳珠酒造組合主催、東京【方舟 銀座インズ店】 ”奥能登の蔵元と語る会”へ社長と向かいました。 能登空港の11:50発羽田行きが視界不良で13:20出発になるハプニングもありましたが、打ち合わせの16:00ちょうどにお店に到着。

参加酒蔵は、松波酒造、桜田酒造、中島酒造店、鶴野酒造。 各社3種類ずつ、12種類のお酒と石川の食材のお料理を55人のお客様に味わっていただきます。 (貸切です)

18:00スタートです。 それまでの打ち合わせでは、社長さん、店長さんのお店への思いも聞かせていただいたり、今回お世話になった近江町の酒屋さん”柿市商店”さんともお話ができました。 顔をあわせないと蔵元の思いも伝わらないので、とても実りある時間でした。

用意が整うと会場は沢山のお客様とおいしそうなお料理でいっぱいです。
カンパイは、「つづらの波 吟醸酒」で!!
輪島の香箱カニ、七尾港直送12キロのブリ、、、、、


お刺身(*^。^*)

お酒はジャンル別にテーマを決めて順々にお出しします。 もちろんお料理と相性も合わせて。 各蔵元がマイクを握り、説明をします。 (盛り上がり始めると なかなか聞こえてなかったみたい(^。^))
松波酒造からは、「能登照葉 純米酒」と蔵元では在庫ゼロとなった「金の星 純米酒」を味わっていただきました。
各テーブルを周りながら、能登やお酒のお話を聞いたり、質問に答えたり、名刺を配ったりで、、、、濃い時間でした。

4人に1人にプレゼントが当たる抽選会も大盛況でした。
松波酒造はデニムバッグ・能登照葉ハンカチ・名入れ枡のセットです。
この写真は、桜田酒造さんのプレゼント酒屋前掛けです。

能登でもしばし目にする大宴会となんら変わらない楽しい時間でした。 私たちにとっても。 本当にご来店いただき有難うございました。
お客様をお見送りした後、スタッフの皆様と共に反省会。 蔵元社長達みんな話しっぱなしでした、私はおいしいお料理に夢中。 特に小木産スルメイカの嘴で作った塩辛は絶品。

東京の夜は酒と食と人でいっぱいでした。
【 方舟 はこぶね 】では能登の地酒が味わえます。
⇒⇒ホームページに奥能登蔵元と語る会 掲載中
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石川県 能登 純米酒で 1位(^_^)v です
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