ランチは「能登丼」で! 取材と写真撮影のために珠洲市蛸島町の「むろや食堂 天然岩ガキ丼」へウキウキ向かう。
取材とは、、、、【北國新聞 ふるさとから挑戦 5回連載】に奥能登ウェルカムプロジェクト・食彩チームの【能登丼 のとどん】が8月始めに掲載大決定(T_T)/~~~。
依頼の電話が鳴ったのは7月15午後。 (うっすら書いたブログ)
記者は森田奈々さん。 私と同世代です。 女性の新聞記者に記事を書いていただくのは初めて! (ふるさとから挑戦では「能登大納言小豆」や「日本発酵化成」の記事を書かれています)
この特集はいつも楽しみに読んでいるので、心から掲載を嬉しく思いました。 22日に一度お会いし、平成19年スタートからのお話をしました。 詳しくは北國新聞で!
少し時間があったのと、久しぶりの青空が見えるいいお天気だったので、カメラマンさんを含め3人で寄り道しながら珠洲市へ向かいました。
恋路海岸で鐘を鳴らす。 珠洲市の見附島でまた鐘を鳴らす。

目的地の「むろや食堂」さんへ到着。 こちらのご主人は金沢で修行されていて、そのお店が松波酒造の得意先である「割烹居酒屋 秀喜 ひでよし」さんの系列店だとわかる。 ちょっとうれしい、ご縁は大切である。
漁師町蛸島で地元に人気のお店です。 民宿&仕出しもあるので忙しそうです。 特に9月は祭りの仕出しが多いため、お昼開いていない時もあります。 「予約」を強くおすすめします。

でっかい珠洲産の「岩ガキ」3個を醤油ベースのタレでさっと火を通した丼。 器は珠洲焼き。 吸い物と「小鉢」と漬物がついて2,100円。

ぷりっとした岩ガキは箸で割れる柔らかさ。 半生~、うま~い(>_<)
写真で感じたよりも実物の”でっかさ”に感激間違いなし。 3個でおなかいっぱいです。
牡蠣よりも驚いたのは「小鉢」の存在。 ちょこっと煮物で十分です。 予想外、出てきたのは「ハチメの煮付け」。 晩ご飯のメインのサイズです。 さすが漁師町。

かなりお得な「能登丼」です。 夏は「天然岩ガキ」が大人気なお店。 生牡蠣もあります。
「能登丼」と両方食べたい時は、「コンパク丼 大きめ岩ガキ1個入り 1200円」をおすすめします。
帰りに、”能登丼オリエンテーリング” と ”Don歩ラリ=”のハンコを押してもらいました。
「ふるさとから挑戦」、記事仕上がったかな~。 一気にさらっと書くのかな~。
掲載をみんな楽しみにしていますよ!!
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