まだ夏ですが、秋のお話。 今年で3年目となる「石川ひやおろし」。
昨年は「道の駅桜峠」のマッキー駅長にデザインをお願いしました。
お月見しながら菊を愛でるうさぎさんラベルです ⇒⇒ 5日で300本売れました、ひやおろし2008
ことし2009バージョンは、生花と日本酒のセット「能登照葉 春待ち桜」を一緒に仕掛けた【 武内酒造店 * 花座 】で作ります。
デザインは、前回同様 加賀友禅作家 石田巳代治先生です。
■石田巳代治の染世界 ⇒⇒ http://po4.nsk.ne.jp/~m-ishida/index.html
お酒のタイトルは、松波酒造が「金の星」、武内酒造店が「銀の月」

黄葉する銀杏(いちょう)の葉が輝く様子。

月光が静かに照らす玉石の沈む池。
お酒のタイトルとデザインのイメージは「花座」の記州陽子社長の案です。
どちらも一本 1,600円。 石川県内の酒販店、スーパー、デパートで予約受付中!
1回目の予約締め切りは”8月20日(木)”です。
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解禁日である9月9日夜には、金沢の「兼見御亭 けんけんおちん」で ”ひやおろし” ”金沢料理” を楽しむ会を開催します。 2つの”ひやおろし 金の星・銀の月”は飲み放題。 チケットは5,000円です。 (ひやおろし以外のアルコールは追加料金となります)
9月12日 松波酒造の50名限定の『酒蔵コンサート』では「金の星」の試飲ができます。 チケット代2,000円にはお土産として「金の星」が一本付いてきます。 超お得!
「金の星、銀の月」への想いは少しずつ紹介しますね。
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