「昔の粕袋・酒袋はないですか?」 よくそんなお問い合わせがありました。
麻でできた柿渋染めの粕袋のことです。 ずーっと昔は使っていましたが、今は新しい材質の粕袋でお酒を搾っています。
バッグや小物入れ、座布団、工芸品の材料として使いたいというお話はよく聞きます。
松波酒造のお店の入り口にある「大江山 のれん」も粕袋で作りました。

丈夫で、独特の風合い。。。
ブランドタグやマークにこだわらず、手作りで自分だけの何かを作って、ずーっと大切に使ってくださる方にのみ販売します。
【 昔むかしの酒袋 (柿渋染め粕袋) 1万円 】


