金沢の近江町市場で石川県酒造組合連合会が「春の新酒祭り」を開催しました。 社長が「にごり酒 波の花」 「しぼりたて生酒」 「復刻版 純米酒」を持参して早朝より金沢へ行きました。
日曜は蔵で「ろ過作業」もあるので、夜には戻ってまいりました。 感想を聞くと、イベントは大盛況でお昼からずっと人が途絶えることが無かったそうです。 夕方にはお酒が無くなり、近くの酒蔵から追加を持ってきてもらったんだって。
女性客がとっても多かったそうです。
”日本酒離れ”そんなワードで一言で片付けることがあるけれど、美味しい石川県の地酒*旬の美味しい食材*日常をちょっと離れる場所*人があればみんなが楽しめる。 日本酒が美味しいことは分かっているんですもの。
石川県酒造組合連合会は「ZIZAKE BAR」を仕掛けたり「和らぎ水」を作りました。
今回の近江町が次に向かうヒントになったらいいな。