朝から『純米酒』のふな搾り(上槽)が始まりました。 昔ながらの木製の「槽 ふね」の中に酒袋入りのモロミを並べていきます。 出口から少しずつ新酒が搾られます。

松波酒造ではすべてのモロミを木製の槽で2日間かけて搾ります。 一年のうちにその風景を見られるのは20数日。 タイミング良く見ることができるお客様はとてもラッキーです。

酒粕がしっとりして美味しい理由は、すべて高価な酒造好適米「石川県産五百万石と兵庫県産山田錦」を原材料にし、フネで搾っているからです。 厚みもあります。
「純米酒の酒粕」は3月早々には発送できそうです。 ご予約いただいたお客様から優先的に発送いたします。 もう少しお待ちください。