10:00より松波小学校3年生が社会見学として「松波酒造 酒蔵見学」に元気に登場。 事前に質問をいただいていますので(その時の記事)、分かりやすく説明すること。 これって難しいですよね。 社長が午後から出かけることとなったので、案内役となりました。
「美味しいお酒を作る工夫」
「どんな人がはたらいているの」
「いつごろから作っているの」
「お酒に一つ一つ名前があるのはなぜ」

「石川でお酒を作る工場の数は」
「工場でどりょくしていること」
「こまっていることはありませんか」
・・・・・・・皆さんにもっと日本酒の美味しさを知ってもらって、飲んで欲しいですね。

質問タイムが終了後、仕込み蔵やふなばを案内します。
とても元気で興味津々。 班ごとにデジカメ持参し、戻ってからまとめるそうです。

昨年に引き続き「杉玉」は人気でした。 小さい頃(保育園時代)は「蜂の巣」だと思っていたそうな。
酒粕を量る「はかり」も人気です。 錘がついていて天秤で量るんです。 35キロの男子に乗ってもらいました。 そのうち仕組みは理科の授業で習うのかな。

煙突の話をして授業は終わりました。

鋭い質問もあり、「これ何?」 「あれ何?」 大事にしたい好奇心。
松波酒造だけでなく、地元の飴屋さん、農家も周ったそうです。
身近にものづくりの職業がいっぱいあることを知って、住んでいる町に愛着を持って欲しいですね。
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