2ヶ月お休みをいただいてパワーアップ、ラジオコーナー「聖子の酒」。 FMラジオかなざわ78.0で13:05より生放送でオンエアでした。 パーソナリティーは「金沢もしもし探検隊」のTAKAKOさんです。 今日はケイタイから中継をつなぎます。
能登町全体が盛り上がっている「大相撲能登場所」が始まること、会場内「元気市」で松波酒造は、大江山、姫どら、noto色 のといろ、織作峰子ポストカード「能登回廊」などなどを販売し、もちろん私も朝8:00より現場にいます。。そんなお話や、信濃毎日新聞ホームページ大賞にノミネートされたことも。
秋のドライブに目的を持つと楽しいよってことで「奥能登酒蔵スタンプラリー」。 賞品も沢山ありますので、酒蔵をめぐってゼヒゼヒ応募よろしくね!
酒蔵で1,000円以上お買い物をすると、オリジナル銘柄入りミニきき猪口プレゼント!!
これがかなり好評なんです。
そしてこの冬に力を入れたい新商品「純米酒 能登照葉」

2月に「花とも」の記州社長と出会いました。 金沢大学&興能信用金庫「奥能登教室」の懇親会で。 お酒は人との出会いには欠かせないものですね。 最近強く感じています。
金沢と能登の「花」、金沢と能登の「日本酒」、ラベルデザインは「加賀友禅作家」、それらをあわせたギフトを一緒にしませんか。 ありそうでなかったセット商品、3つの会社で毎月ミーティングしながら形を作っていきました。
金沢で育てられたの正月に咲く「啓翁桜」、能登に育つ原生の「藪椿」、武内酒造の「桜吟醸 春待ち桜」、そして松波酒造の「純米酒 能登照葉」。
。。「日本酒と花セット」は、里山里海を大事にしたいという記州社長の思いも詰まっています。
花を育てている人に安心して良質な花をもっと増やして欲しい、山に入ることで山がきれいになるし、価値のある能登の草木を広く知って欲しい。 山が美しくなれば海も美しくなる。
雇用が増えたり、技術が次の世代にも受け継がれていく。
石川県の良さをギフトとして贈ればPRにもなり、また受け取った方は「正月に花を愛でながら美味しいお酒を味わえる」。 素敵なシーンの演出になります。
話したりないところもありますが、毎月この「能登照葉」が花咲く様子をお伝えします。
本日の業務連絡:BGMにコブクロの「桜」を流していただきました。 音楽も演出には必須ですよね。 2月に金沢のライブ「5296」行きました。 迷っていた気持ちに整理がつく曲があって泣いてしまったのだったな~、曲名は「月光」。
このアルバムに入っています。