とってもいいお天気の中、能登空港でチームnoto色は集合し「のとじま手まつり」の会場へ向かいます。 秋晴れというよりは、夏が帰ってきたようでした。
会場の能登島Weランドは広~い芝生。 販売・体験・飲食などのブースが65ほど出るのに、お店の間が広いし、海も見えるし、ココロも広々です。
準備準備。

「noto色2」の制作ミーティングの時に思いついた【のといろ結び】です。 赤いおむすび。
大粒の小豆が入った赤飯&梅干、黄色いお漬物がついています。
noto色シールを貼って完成! 2個入り300円です。 どうしてもこれがしたかったんだ。
noto色創刊号にも登場、赤い宝石能登大納言小豆の粒餡ミニどら焼「姫どら」。 2個入りセット。
今回は非売品ゆるきゃら「のとドン」シールが1/3の確率で同封されてます。

noto色創刊号&2号、織作峰子ポストカード「能登回廊」、能登丼夏秋パンフなど。

販売やPRも大事なのですが、自分たちも楽しもうってことで、周りのお店にお買い物に行ったり、ご家族も登場など、広々とした空間を楽しみました。
またまた、私のかわいい甥っこも登場。 靴を脱いで走っていました。 自分で遊びを探していました。

周りも小さい子供が多いし、人が沢山で健康的やわ~。
センスのいいPOPやグッズを制作、素敵女子ゆかたんです。

参加メンバーはいつもの「奥能登ウェルカムプロジェクト」の面々ですが、仕事ではない出店でした。 忙しい中たくさん参加してもらってホント感謝しています。
「一緒に行きませんか?」を快くOKもらって、しかも皆さん準備も様々な!?セッティングも手際がいい。 私とろいもので(*^。^*)
夕方には楽しいBBQの準備に。 もちろん道具は鍵主工業の「珪藻土コンロ」。
器と箸は竹を切って自分で作るというワークショップを開始。 準備の待ち時間も有意義に使えて、オリジナル箸で食べるのはよりウマいはず。
四号瓶が丸ごと入りそうな竹ジョッキもありました(^。^) 私じゃないですよ。

いつものごとく、沢山のお酒が消費され、かなり賑やかな夜でした。
キャンプ好きな人が「ポトフ」作りました。
桜峠のマッキー駅長が「このみたけ」山の香り凝縮を差し入れ。 ホイル焼きに。
海に反射する大きな月が出ていて、カメラに収めたかったのですが、、、、
カメラが故障しました(エラーコード99だって)(>_<) あぁあぁぁ。
でも、まあいいか。
ここはキャンプ場でケビンも沢山あります。 夜はケビン宿泊。
テレビもないし、雑踏も聴こえない。
その良さが分かる人にはとても楽しめる能登島。
久しぶりに二段ベッドのモチロン2Fで就寝。
本日の業務連絡:この「のとじま手まつり」の実行委員長 姥浦千重さんのブログ、【能登カフェブログhttp://blog.goo.ne.jp/slowlifestyle/】。
シンプルでセンスがいい、ずっと前から会いたい人でした。 今は「能登スタイル」関係で一緒です。