昨日の能登丼「大相撲能登場所チケット抽選会」の記事が、北陸中日新聞と北國新聞に掲載されました。
北陸中日新聞

北國新聞

ペアチケットが13名に当たりました。 おめでとうございます(^o^)丿
10月26日までスタンプラリーは続いていますので、「輪島塗椀+塗箸」 「珠洲焼き椀」 「能登ワインセット」にどんどこ応募してくださいね。
本日の業務連絡:12月スタートの冬バージョン能登丼の参加店募集は、継続手続きは9月末で終了、新規出店の告知は各市町村の広報 (能登町の場合は広報のと)に概要が載っています。 能登丼について気になる方は、電話 0768-26-2303 奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会事務局までお問い合わせください。
金沢市のニューグランドホテルへISICOと石川県アグリビジネス研究会が主催する「農商工連携促進セミナー」を聴きに行きました。
2月に出会って、現在一緒に新商品を作っている㈱花とも 記州陽子社長の事例報告を聴かなきゃと。 いろんな方にも
「松波酒造の新商品<能登照葉>に関連するセミナーあるので行きませんか」と、案内出しました。
「能登の里山を活かした榊・椿の生産・販売と金沢の里山を活かした正月桜と桜酒の組合せ販売」

少し遅れて到着したせいもあり、座る場所が無い、、、、100名以上の超満員。
空いていた記者席にちゃっかり座らせていただきました。

記州社長の発表は、下を見て堅い原稿を読むのでなく、前を見ながら実例と数字をバンバン挙げながらのとても面白い、ためになるお話でした。 松波酒造や私のことも紹介していただき、とてもいい宣伝になりました。

一緒に取り組むことが決まった理由は、動きが早いのと、口だけの思いつきでなく、企画案を紙に書き、何故本気で事業化したいかを正直に話してくれたことです。 松波まで「遠い」などと一度も言わずに足を運んでくれたし。

他社との連携は、互いの専門知識を分け合いながら、新しい方向を探る楽しみがあります。 もちろんお金もかかるし自己満足じゃダメなので、崖っぷちに立っているな感覚もあります。
今のところ、短期間にしては商品の製作に向けてとてもいい感じで進んでます。
本日の業務連絡:残念なお知らせ(>_<)。 信濃毎日新聞より、今回は授賞式が開催されないことに、、、なったそうです。。 もちろん、紙面とWEBでの発表はあり、トロフィーもあるとのこと。 長野への旅を楽しみにしていたので残念。
しかし、5日までのWEB一般投票ワンクリックお願いします(^o^)丿
WEB担当:金七聖子 E-mail:sake@o-eyama.com
TEL:0768-72-0005 FAX:0768-72-2348
〒927-0602 石川県鳳珠郡能登町松波30−114