『いしかわTOYP大賞2008』の受賞式が14:00から鶴来町クレインで開催されました。
私は「能登丼 地域振興」で受賞となりました。
時間が過ぎるのが早い、そんな濃い一日でした。
金城大学のダンス部でオープニング。

表彰式の時に紹介用プロモーションビデオが流れるのです。 撮影は8月18日に恋路海岸で収録しました。 しかし観るのは初めてで。。。 自分のって恥ずかしくて見れないものですね(^_^;)
はぁ~、まるいかお○○○ ゆっくり話したつもりが早口かも・・・・
プロの映像はパキパキ画面が転換する編集、ナレーションまでも入り、すごい人みたいに映っていました。 MROさま有難うございました。
!能登丼!を全く知らない人にも特徴がとてもわかりやすい、美味しそう、おなかすいた。。。 そんなこと考えてました。
表彰式の順序が1番目だったので転ばないようにだけを考えて、
赤い素敵な大きな和紙の賞状をいただきました。 二俣和紙なのです。

かたい顔してますが、有難うございますm(__)m

司会のお二人と、嬉しかったことや、意見をまとめる苦労についてなどをお話。

そして最後に一緒にウェルカムな活動をしている奥能登ウェルカムPT登場。 私についての質問インタビューがありました。

Q. 「金七さんは皆さんの中でどんな存在ですか?」
A. 「、、、、、お母さんです。」
(*_*; 「おかあさん」って呼ばれた初めての日となりました。 お父さん世代の方から。
ウケたのでいいんです。 もちろん打ち合わせ無しです。

そうそう、せっかくなので能登丼パンフとnoto色も会場に持って行きました。 強力な販売ブースも作ったりなど。 大学生が喜んで能登丼パンフを持っている姿に素直に嬉しかったです。
JCの皆さんにも沢山noto色をお買い上げいただきました<(_ _)>
奥様や彼女へのプレゼントに!してください。
受賞者の皆さんもとても素敵な方ばかりで、行ってみたいお店がまた増えちゃいました。 北京オリンピックに出場した金丸雄介選手、七尾市能登島の農家で「能登野菜」を発信している高農園の高利光さん・高博子さんご夫婦、九谷焼作家の見附正康さん、羽咋市の農業者で「神音(かのん)カフェ」経営の武藤一樹さんです。

お野菜、カフェ、器、武道。 石川県はとても広くてまだまだ知らない魅力がいっぱいありそう。

夜のMROニュースと7日の北國新聞朝刊に記事が載ります。
9月8日(月)から5日間、MRO18:00「ニュースランナー」で会場で流れた映像がオンエアされます。 私は11日(木)の予定です。
『能登丼』の次の大きな一歩につながったかな。
去年の今頃はパンフ作りや説明会をしていた時期でした。
気がついたら沢山の人や素材が関わっている「能登丼」。
協力があってここまでになりました。 これからも引き続きよろしくお願いいたします。
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