今宵は「能登町 七浦祭り」。 夏日の中、キリコが勇ましく動いていました。
夜は一旦担ぎ手は休憩、、、各家庭でお客様をもてなす宴席「ヨバレ」の時間。
松波酒造一同で、イカ釣り名人玄田さんのお宅へ。
お料理を楽しみに、それを目指して能登へ向かったのだ。
ごちそう ごちそう いただきます。

豪華お刺身には、「生アワビ」、そして高級魚「ノドグロ」。
能登人でもめったにお目にかかれないお魚。
傍には、大江山ひやおろし純米。 手土産にも人気です。 (かわいいし)

喉は黒いけれど、身は透き通った桃色。 歯ごたえと甘みは文字では表現できず。

秋のアオリイカ釣り話や、父の子供時代のアワビの話などで盛り上がりました。
むか~し、酒蔵の石けん置き(ソープディッシュ)がプラスチック製が誕生前、アワビの貝殻を使っていたんだって。 イガイガがちょうど良く滑り止めになっていたとか。
「noto色 第3号」取材も兼ねているため、祭りの赤色を探す。
定番の美味しい赤色、 「赤飯 おこわ」 です。

ゆっくり楽しんじゃいました(^o^)丿 お宮にキリコが止まっているので、ほろ酔いウキウキ撮影に向かう。




