2月にも能登に来られた業界紙「酒販ニュース」の松田記者が再び能登へ。
電車が近くまで無い奥能登。 金沢から特急バスを乗り継ぎ、目印になる能登空港で待ち合わせ。 ちょうど12:00ランチタイムなので、もちろん”能登丼”です。
能登空港から車で5分、キリコ型看板が目印の道の駅「桜峠」の「こりゃまいじゃ丼」です。

道の駅は全国に900近くあり、毎年増えています。 24時間使えるトイレがある、観光情報がある、物産販売、、、、きめごとがあるそうです。
一日限定10食です。 昨日予約しといたんだ♪

「こりゃまいじゃ=これはおいしい」というブランド名の奥能登産コシヒカリの上に、あつあつ能登牛すき焼き風、旬のきのこの煮物、きゃらぶき、さしみこんにゃく酢味噌あえ、お味噌汁が合鹿椀と輪島塗に盛られて、1,000円(~o~)です。 能登でしか食べられません。
「能登ふるさと博」期間中に楽しめる「スタンプラリー 能登Don歩ラリ=」カード、私は4スタンプ目です。
使ったお箸は能登丼定義により、お客様へプレゼント。 桜峠ではマッキー駅長ファンが小躍りするような「オリジナル箸袋」入り。

松田記者の来県は松波酒造も加盟している「鳳珠酒造組合 ほうすしゅぞうくみあい」の取り組みの取材なんです。
ちゃっかり、限定切符「桜峠+大江山ひやおろし+noto色」のお話も語りました^m^
せっかく来たんだしね。
コラボ切符は非売品~。 地方発送も桜峠ならば可能、手に入れる術はこちらから⇒⇒

マッキー駅長のデザインラベルは、傷つかないように包まれながら冷蔵庫にあります。

100本に1本だけある、「隠れうさぎ」ラベルを隠すため、、、に、包んでいるのかも。
道の駅は奥が深い、未知のアイテム発見できます。


*本日の業務連絡:ミチエキファンの辞書には「桜峠詣で」という言葉があります。
「道の駅きっぷ収集会の用語集」より http://www.michieki.net/dictionary/dictionary.cgi?target=sa1
そしてここは切符の三大聖地(メッカ)なのです。
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