noto色の第二弾のテーマは【朝陽・夕陽】。 三日前に急遽決まった、合宿取材のために輪島市へ行きました。 ”泊まりチーム”と”早朝合流チーム”での旅です。 私はもちろん”泊まりチーム”
目的地までは私の家から車で一時間ちょっと。 同じ能登なのに景色が全然違います。 海の見える範囲は広く、そして標高が高い(~o~) かなりビビル。 崖の山々。 細い道路。
お宿は、古民家で漁体験ができる「漁火 いさりび」さんです。
17:00に到着しました。
実は日曜の深夜2:00起床で、漁体験に行きます。 私たち。
すぐ下の港には船と、釣りをしているメンバーがいました。 風景になじんでいたため地元民だと思っていて、いない~(ーー;)って探しました。

テトラポット巨大、穴だらけの岩場、アリゾナみたいな岩など、、、必ずスニーカーで行きましょうね。

雲が少しあるけれど快晴。 七ツ島が近くに見えました。

海が広~い。 携帯は圏外。 波の音しか聞こえません。 日常から離れられます。
夕食は18:00です。 他のお客様たちはお風呂もすんでいたようです。
まず、最初の目的、豪華晩御飯、中座して「夕陽の撮影」、豪華晩御飯の続き。。。 とりあえず土曜はそんな予定です。
●noto色 リーダーkagiさんのブログはこちらです 炭火でさんま焼けますか
海の幸を焼くために「珪藻土コンロ」を持参
新鮮な魚介類と自家栽培の野菜を使い心がこもった「民宿漁火」夕食のはじまり~。
noto色「赤」ということで、赤い器や赤い魚があります。
●舟盛り 鯛・フクラギ・サザエ

●シタダメ 私が食べたのは中学校以来。 針で出すんだ。

●カメの手 初めて食べました。 ガメラの手みたい。 貝です。

●カワハギの肝&刺身 生の肝は初めて。 火の通ったものしか食べたことが無かった。 フォアグラみたい。 ここに刺身を付けます。 うますぎる。

●うみぞうめん これも初めての海草。 生です。 発送はしないそうです。

途中、19:00「夕陽」撮影でリーダーkagiさんと外へ。
ここ、外浦の秘境「西保海岸」では、”海に落ちる夕陽”と”海から昇る朝陽”の両方が見られます。
朝陽は、陸からは見えなくて、船の上でないと少し難しいそうです。
「noto色」のストーリーが決まる重要な取材です。
ハザがいくつかあり、日本の郷愁が感じられる風景。 外はもう夕暮れ。 19:10

来たときよりも波の音が大きくて、夕陽の下には天使の梯子、雲は茜色。

カメラは好きですが、手ぶらで来ていたらただ見入っていた、そんな時間になったと思います。

日が沈むと本当に暗くなりました。 まだまだ写真はありますが、それは次号の「noto色 のといろ」にて。
さ、晩御飯に戻ろう。
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