4月9日に金沢市の日航ホテルで、金沢国税局の新酒きき酒会が開かれました。
酒蔵や関係者だけでなく、一般公募で235人の参加者が集まる中、今年の味を堪能したそうです。

また、昨年の地震の後、大きな被害の酒蔵が多い「鳳珠酒造組合」からの現状報告があり、
「皆様からの支援のおかげで、どの蔵も酒造りを止めることもなく、今年も新酒造りに励んでいる」とスライドを交えながら紹介したそうです。
そして、今年の秋に「能登ブランド」を立ち上げる計画も発表しました。
挨拶は、
「能登はやさしや土までも、酒を愛する人は人をも愛する」と、
締めくくられました。