明日21日14:00~16:00に富山県氷見市で「氷見まちづくりフォーラム」が「いきいき元気館」で開催されます。
その中でパネルディスカッションがあり、私も参加します。 この会のコーディネーターは、地域ブランド関連でいつもお世話になっている、家守公室 小松俊昭さんです。

【氷見まちづくりフォーラム】
日程:平成20年2月21日(木) 午後1時~午後4時
場所:氷見「いきいき元気館」
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■基調講演 午後1時より2時
講師:田中 滋夫氏(株式会社都市デザイン代表 技術士:都市および地方計画部門)
演題:「街づくり、地域づくりのこれまでとこれから」
(概要)これまでのハード整備を中心としたまちづくり、地域づくりは大きくは終わりになっていくと見られる。今後は街と地域がいかに質的な充実を達成していくかが問われてくる。氷見地域を見たときに、これを具体的にどうとらえ、どう行動していけば良いかについて言及する。
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■基調報告 午後2時10分~午後2時50分
報告者:小松 俊昭(合同会社 家守公室 代表:氷見市地域再生マネージャー)
テーマ:「氷見の将来像提言~これからの氷見への期待と願い」
●趣旨 約2年半の地域再生マネージャーとしての経験を踏まえ、これからの氷見が何を目指し、どのような地域として発展していただきたいかについて提言する。
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■パネルディスカッション 午後3時~午後4時
テーマ:「能登はひとつ」
●趣旨 家守公室が昨年11月より七尾市の地域再生マネージャーも兼務する立場からこれから能登の
豊かな地域資源を活かしながら目指す目標でもある「能登はひとつ」について次世代を担う地域
の若者から積極的な提言をいただく。
●メンバー
(パネリスト)
上野 達也(氷見市「カフェ風楽里」経営)
姥浦 千重(七尾市能登島在住 slowlifestyle.com運営)
大野 長一郎(珠洲市「大野製炭工場」経営)
金七 聖子(能登町「松波酒造」若女将)
(コーディネーター)
小松俊昭(合同会社 家守公室代表)
今週は話す仕事の多い週です。
今日はFMラジオかなざわ「聖子の酒」の日です。 8月からスタートしてはや、7回目。 シナリオも打ち合わせギリギリに送るという余裕(^_^;)まででてきました。
13:15からTAKAKOさんとケイタイで生放送でした。
話題は、酒蔵の仕込みも後半となり、純米酒や大吟醸の静かに醗酵する姿、そして出来たての新酒「しぼりたて生酒」と「にごり酒 波の花」の話。 そして2週連続掲載した「リビングかなざわ」を見ながら大江山の話などなど。
今月のお酒に合うレシピは「我が家で能登丼」、、、「能登牛丼」にしました。

私が食べ歩いた「能登丼」を参考に作りました。
能登牛を甘辛い照焼タレをつけて焼きます。 (タレは:酒 大江山、濃口醤油、砂糖、みりん)
余ったタレに旬のネギを煮詰めて味付け。
熱々の炊きたてコシヒカリの上に、ネギとお肉をのせて、ふわふわの入り卵を散らします。 (この卵は火曜日に中核農家女性部の研修会で頂いた能登の新鮮卵)
お好みでワサビを添えていただきます。
野菜がいっぱい入ったけんちん汁と、「しぼりたて生酒」をいつもの珠洲焼きグラスで。 美味しいお酒ができたのに、ゆっくり味わう時間が持てなかったので、今日はついつい沢山呑んでしまいましたヽ(^o^)丿
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