13:20からラジオかなざわ78.0のコーナー番組「聖子の酒」も5回目になりました。 今回は松波から電話で中継。 パーソナリティーは前川貴子さんです。
話題の中心は、松波酒造も酒造りの準備に入り、蔵が活気付いていること。 酒米がどんどん運び込まれています。 仕込みは正月明けから洗米です。

「能登丼」のイベントお知らせもあります。 1月19日(土)20日(日)に輪島市のふらっと訪夢(旧輪島駅)で、「あなたが創る能登丼コンテスト」、「道場六三郎さんの能登丼パフォーマンス」を中心に、4市町村のミニ能登丼7種類販売、道場六三郎さんの能登丼2種類販売、輪島塗や珠洲焼きの器を展示販売、穴水焼きガキ、門前そば、各種特産品の販売があります。
勿論、大江山も販売しますよ! 熟成大吟醸粕を使った「海草粕汁」も計画中です。
年末ということもあってか、大正生まれの祖母が作る「種無し干柿」が人気です。 元気なシニア達が作ってます。

「12月のお酒に合うレシピ」は鰤の刺身と大江山大吟醸です。

鰤は脂身が多いので、我が家では「もみじおろしと醤油」でいただきます。 大根に箸で穴を明けて、種を取ったタカの爪を箸に取り付けて、大根の穴に入れます。 その状態で大根おろしにすると、赤いもみじおろしの完成です。 宇出津であがった鰤には能登の地酒「大江山 大吟醸」。