2008年1月2日から一ヶ月間、東京の日本橋三越で「能登大納言小豆」を使った大きなイベントが開催されます。 「能登大納言小豆を使った」福袋もあります。
「姫どら」も入っています。 明日はみんなで袋詰め。
詳しいイベントの内容と経緯は、12月29日の「読売新聞」と「北國新聞」の朝刊に大きく掲載されています。

:::記事の引用:::: 能登大納言使い 一流シェフ競作 【読売新聞】 :::::::::
赤いダイヤ”と形容される県特産の小豆「能登大納言」を素材に、気鋭の若手シェフらが料理を競作するイベントが、来年1月2日から1か月間、東京の日本橋三越本店で開かれる。粒の大きさが普通の2倍で、鮮やかな赤が特徴の能登大納言を使ったリゾットやチーズ入りパイ、ジェラートなどのメニューが並び、県は「品質の高さはどこにも負けない。一流シェフの腕を借り、認知度を一気に引き上げたい」と知名度アップを期待している。
能登大納言は、皮が柔らかくて風味も良いため、県内の菓子店で評価が高い。県が10月に東京で開催した県産食材の商談会では、テレビなどで活躍するイタリアンシェフの植竹隆政さんが能登大納言に注目。植竹さんが日本橋三越のレストラン街に出店していた縁などから、今回のイベント開催につながった。
イベントを開催する食品フロアのテナントには、イタリアンやフレンチなど各ジャンルよりすぐりの飲食店が名を連ね、いずれのオーナーシェフもテレビや雑誌で頻繁に取り上げられる有名シェフたちという。
提供メニューは、約10種類となる予定。イタリアンは自家製ソーセージと大納言のリゾットを、フレンチは大納言と揚げモチを添えたシーザーサラダ。中華からはココナツミルクと大納言を組み合わせたババロアなど、オリジナルメニューが楽しめる。
県は2005年度、能登大納言を戦略作物の一つと位置づけ、5か年計画で全国に通用するブランド化を目指している。県生産流通課は「県外で能登大納言が大々的に取り上げられるのは初めて。脚光を浴びるきっかけになってほしい」と話している。
1月4~6日には、大納言を使ったぜんざいを振る舞うほか、大納言関連商品の福袋も販売する。 (←ココに「姫どら」が入っています)
イベントの問い合わせは、三越本店(03・3241・3311)へ。
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松波酒造のWEB SHOPのお休みは12月31から1月4日と書きましたが、私の不在日は1月2日から1月4日お昼までです。 (松波酒造は1月4日から通常営業)
お休みと言いつつも、多分ご注文が入って発送しています。 つまりバックヤードで働いている。。。 さすがに不在日はお問い合わせや返事が遅れます、ご了承ください。
1月1日14:40はFM石川80.5「ナッティータイムズ」です。
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■ コメント(2)
またまた年末まで・・そして年明けまで、頑張っていますね。
今年1年、再会と共に本当にお世話になりました。
明日から帰省します。
顔みに行こうと思っていましたが、もしや不在かな。
いや、バックで頑張っているのですよね・・!?
それにしても「姫どら」イベント・・楽しみですね!
東京のお友達にメールしてあるので、買って食べてくれると思います。
ではでは、松波酒造様の益々のご活躍をお祈りしています。
また来年も宜しくお願いいたします。
投稿者:hana |2007年12月30日
hanaさま✿ いつもありがとうございます。
遂に2007年も終わりですね。 出会いの多い年でした。
また2008年もよろしくお願い致します。
「姫どら」によって生まれた人との繋がりを大切にすることで、もっと喜んでいただけるものづくりができる気がしました。 お友達にも紹介していただき有難うね~。
こういう力が一番大きいのかも。
投稿者:若女将seiko |2007年12月31日
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