私にとっての初めての授業参観(見るほう)、2階の3年生の教室に行きました。 まだ休み時間だったので、掲示物を見ようと教室に入りました。 すると、「大江山新聞」がありました(T_T)/~~~

酒蔵見学のあと、各々で調べた事をまとめてあるだけでなく、俳句や4コマ漫画、酒造りについてのみならず、杉玉の作り方、など楽しいコーナーが盛りだくさんでした。 絵も見て感じたままに描いたことがとても伝わってくるし。 一人で作った新聞でなく、グループで話し合ってアイデアを出して作られていました。 大人になってからもこの方法は大切なことです。

「杉玉作ってんよ~」
窓には3個の杉玉が、、風の便りで作っているらしいと耳にしていましたが、学校に杉玉がぶらり~んと並んでいるのはとても不思議な感覚。 初めての製作でよくここまでできましたね~。

楽しんでいるうちに授業が始まりました。 先生から、生徒の皆さんに質問をしていきます。 松波酒造へ来た時の第一印象、そこから昔から続く酒造りの歴史、道具、酒の職人である杜氏・蔵人について。 ゲストティーチャーとして社長も質問に答えます。

大きなテーマは「どうしてたくさんの種類のお酒を造るのだろう」です。 一言で答えられません、私でも。 素直で直球の質問ですよね。


一人ずつ質問がありました、
「なぜ松波のお米を使わないのですか?」
「どうして冬に造るのですか?」
「一年に何本つくりますか?」
「杉玉はいくつ作りますか?」
「何代目ですか?」。。。。。。。。。。。。。
質問した後に、【ありがとうございました】の礼儀正しい挨拶もあり、また感動(T_T)/
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