松波小学校3年生25名が松波酒造で酒造りの工程を勉強しに来られました。 創業以来初めての試み(^。^)

酒造りの工程は専門用語と大人でも難しい漢字があるのですが、皆さんとても熱心でした。 資料は後でゆっくり見てね。

説明は社長にお任せして、母と私は転ばないかを見ながら案内案内。 質問なども事前に書いてあったりして、ちょっと感動。

一度で分からなくてもいいのです。 「こんなところで日本酒ができるんやな~」って思ってもらえれば。
質問はとっても多くて、元気な「(^o^)丿ハイ ハイ (^o^)丿」が続き、鋭いなと感じたのは、
「どんな工夫をして作っていますか?」
「松波の米は使わないのですか?」
「いくら儲かっていますか?」 (^_^;) 皆さん絵も上手で、興味を示した物を次々描いていました。 こんな感覚はずっとあるほうがいいな~。
「あのアフロは何ですか?」

「醗酵、しっとるよ~」
「おじさんは酒屋にいっとるよ~」
「酒粕たべた~い」
先生がとても熱心だからこそできる授業です。 こちらも勉強になりました。 この後に意見をまとめて新聞にするそうです。 見たら泣くかも(>_<)
私も遠足より社会見学が好きだったので、いい思い出になることを願います。