8/15の日経新聞 クローズアップのコーナーに私が載っています。 タイトルは<能登ブランド発信に力>、インターネット販売や、のと珠姫の「姫どら」と「能登のうみ」、今日から始まる「ラジオかなざわ 聖子の酒」について書いてあります。

石川県版の27ページ・北陸経済の下のほうです。
拡大。 宇出津の叔父さんが拡大コピーして持ってきてくれました。

Uターンして5年が過ぎ、ネットショップが立ち上がったのは、能登町商工会、ISICO バーチャルショップ道場を通じて今も交流のある出店者との縁のおかげです。 地域ブランドに興味を持ったのは、珠洲市商工会議所、金沢工業大学 小松さん、のと珠姫メンバー・国土交通省 半島らしい暮らし産業創生調査、興能信用金庫の地域経済塾、金沢大学経済学部地域情報センターなどなどの縁が繋がったおかげです。
ラジオかなざわで番組を始める経緯も、二水高校の同級生の友人の紹介の紹介で実現したものです。
全てすぐにできた話でなく、じわじわと人から人へと繋がるうちに、なんだか予定が増えている今日この頃です。
毎月第3水曜の13:20から10分間、ラジオかなざわFM78.0で「聖子の酒」という番組を始めます。
今日は初回で、10:30頃にパーソナリティーの前川貴子さんと打ち合わせ。 私は能登からケイタイ電話で出演します。 お友達と話すような自然な雰囲気、とはいえ、簡潔に言葉を選ぶのって本当に難しい。 前川さんはハキハキしたかっこいい感じの女性です。
お昼までなんとなく落ち着かなくて、配達しながら海の写真を撮り、メールや電話で気を紛らかす。 (すぐにバッテリーが切れるので即充電) 能登町真脇で撮った夏の海です。

能登町の真脇から小浦に向かう上り坂で見る景色はとっても水平線が綺麗ですよ。 海も空も青かった。
そうこうしているうちに13:20です、ケイタイがなりました。 ケイタイの向こうにはOA中のラジオが流れています、、、、能登町松波の地域性や今日の様子、松波酒造のこと、夏の冷酒に合うレシピの紹介をしました。 打ち合わせより若干固くなってしまった(゜o゜)。
≪夏の冷酒に合うレシピ≫
食欲が無い時はさっぱりだけど”ピリッと”したものが食べたい。
「タチウオの味噌田楽焼き」

タチウオは超新鮮なら刺身もOKです。 塩焼きもおいしいけれど、我が家は味噌田楽が多いのです。
身が長いので、15cm位に切ってまず両面を焼きます。 田楽味噌は(みそ・砂糖・日本酒 大江山・濃口醤油ちょっぴり)を混ぜて作ります。 両面焼いた後に薄く田楽みそを塗ってやや焦げ目が付いて、香ばしい香りが漂ったら出来上がり。 写真のはやや焦げすぎです<(_ _)>
皮がパリッとしていて、骨の周りはジューシーで、身が取れやすいのですぐに食べ終わってしまう。
「ミョウガのラッキョウ酢漬け」

甘味のあるラッキョウ酢は幅広く使えるんですよ。 ミョウガはおばあちゃんがとってきた物を塩にまぶします。 ラッキョウ酢を入れて軽く重石をして一晩寝かせます。 夜ご飯後に作れば、翌日のお昼ぐらいには良い漬かり具合です。 色が鮮やかな赤になります。
切らずにそのままポリポリ食べたり、刻んでおそうめんの薬味にしたり。
酢飯に大葉と共に刻んで混ぜて、白胡麻を振っても美味しいですよ。 さっぱりご飯。
ミョウガを使った他のお料理はこちらから⇒⇒
「珠洲産トコロ天の三杯酢 辛子添え」

隣の珠洲市はところてんの原料「テングサ」がとれます。 夏が近づき、涼しくなるまでは本当によく食べますね。 関西では黒蜜ときなこをかけてスイーツとしていただくことが多いけれど、能登では冷した三杯酢(醤油・酢・砂糖 好みでだし汁)をかけて、からしを利かせていただきます。
スルスル食べられるし、酸っぱい中にピリッと辛くて食欲を刺激します。
レシピというほど凝った調理説明が無いのですが、おいしい冷酒を飲みたい時参考になったらいいな~。
番組最後のインフォメーションで流れていたお酒セット「能登のうみ」はこちらから。
タイトルコールと紹介があって、ライブでお喋りがあって、商品紹介まであるなんて、ほんとに番組だなぁ~、今頃実感。
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