春から石川県と奥能登2市2町が参加する「能登ウェルカムプロジェクト」に入っています。 この事業の「調査事業チーム」で「能登の観光地を再点検する」ということになり、穴水町と輪島市へ向かいました。 松波酒造から私と、桜峠の駅長 松木さん、珠洲市 鍵主工業の鍵主さんで能登空港からレンタカーでいざ出発。 11:00~16:00という時間帯なのでかなり駆け足。
巡る予定地は、穴水町:能登ワイン⇒ビオベル(昼食)⇒中居ポケットパーク(ぼらまちやぐら)⇒輪島市:遊楽里 ゆらり(足湯)⇒工房長屋⇒千枚田ポケットパーク
能登空港の1Fで各地の地図やパンフを持ってレンタカーへ、飛行機で来たばかりの観光客っぽい気分で。 山道を抜けて、ちょっと前に醸友会でも訪れた「能登ワイン」へ到着しました。 (その時の記事はこちらです)
予約をしていなかったのですが、だめもとで工場見学をお願いしてみたらOKしていただき、再度熱い説明を聞かせて頂きました。 先日よりも更に私の知識が増えました。

運転があったため今回も試飲は断念(~o~)。 くぉ~。
そうこうしているうちに、お腹が空いてきました。 楽しいランチタイムですが予定していた「ビオベル」さんが臨時休業(~o~) 近くにお店も無いので、とりあえず<ぼらまちやぐら 中居ポケットパーク>へ向かいました。