2007年7月7日に新商品をまたまた発売しました。 「大江山酒 純米 180ml」です。

180ml瓶の商品は松波酒造としてこの「大江山酒 純米」が初めてです。 小さくてかわいい、一人で飲みたい、ちょっとだけ飲みたい、旅先で飲みたい、そんなときにぴったりの手のひらサイズ。
デザインや名前は勿論悩んだのですが、昭和初期に使っていたお酒のラベルを発見し、復刻版として少し変えつつ元のイメージを大事にしました。

↑↑↑ 原案のラベルです。 鬼・龍・鶴・亀・松・波・太陽が描かれています。 昔、船で富山県高岡市にどんぶらこと樽で届けていた頃のラベルです。 4斗樽もあったらしい。
松波酒造の主力銘柄である「大江山 おおえやま」の由来は、明治のはじめに私の祖先が、酒盛好きの酒呑童子伝説がある「丹波の大江山」から、豪快に酒を酌み交わすイメージで名付けたとされています。 松波の町には沢山の酒屋があり、様々な銘柄がありました。 松波酒造も大江山だけでなく、「松葉正宗」や「金七」もあったのですが、今現在も残ったのは「大江山」でした。
色んな名前やラベルがありますが、全体的におとなしい系デザインなので、原点に戻るというか、がつんとしたものにしたかったので(ボトルは小ぶりですが)大江山の鬼が目立つラベルにしました。
中のお酒は自信のある「純米酒」です。 うま~いつまみをちょっこりと、お酒をちょっこり。 日本酒の美味しさをもっと知っていただけるお酒になればと願ってます。
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