ドライブが楽しい季節です。 私は目的地に着くよりもその間に道に迷ったり、お店に入ってお買物したり名物を食べるのが好きです。 旧柳田村に道の駅「桜峠」があります。 ちょっと休憩によってみませんか! おいしい二三味珈琲もありますよ。

ISICOのお店ばたけ「週間ウンチク」に書いた記事はこちらへ⇒⇒
配達もあったのですが、ゆっくり珈琲タイムもしちゃいました(^o^)丿

7月に超限定で配布される「道の駅 オリジナル切符」を頂きました。 桜峠はデビルマンの作者永井豪さんの猿鬼君が描かれてます。 能登地区では珠洲市の塩田村と能登空港でも別のデザインの切符があります。

先日発売したばかりの「能登のうみセット」も勿論ありますよ。 また、 「姫どら」ファンに朗報です。 毎週木曜日に限定30から50個「姫どら」が登場することになりました!!
すぐに売り切れるとは思いますが、能登のドライブ行きも帰りもよってみてね。
春から石川県と奥能登2市2町が参加する「能登ウェルカムプロジェクト」に入っています。 この事業の「調査事業チーム」で「能登の観光地を再点検する」ということになり、穴水町と輪島市へ向かいました。 松波酒造から私と、桜峠の駅長 松木さん、珠洲市 鍵主工業の鍵主さんで能登空港からレンタカーでいざ出発。 11:00~16:00という時間帯なのでかなり駆け足。
巡る予定地は、穴水町:能登ワイン⇒ビオベル(昼食)⇒中居ポケットパーク(ぼらまちやぐら)⇒輪島市:遊楽里 ゆらり(足湯)⇒工房長屋⇒千枚田ポケットパーク
能登空港の1Fで各地の地図やパンフを持ってレンタカーへ、飛行機で来たばかりの観光客っぽい気分で。 山道を抜けて、ちょっと前に醸友会でも訪れた「能登ワイン」へ到着しました。 (その時の記事はこちらです)
予約をしていなかったのですが、だめもとで工場見学をお願いしてみたらOKしていただき、再度熱い説明を聞かせて頂きました。 先日よりも更に私の知識が増えました。

運転があったため今回も試飲は断念(~o~)。 くぉ~。
そうこうしているうちに、お腹が空いてきました。 楽しいランチタイムですが予定していた「ビオベル」さんが臨時休業(~o~) 近くにお店も無いので、とりあえず<ぼらまちやぐら 中居ポケットパーク>へ向かいました。
山道を抜けて穴水湾が見えてきた頃、目的の<中居ポケットパーク ぼらまちやぐら>に到着です。 お昼休憩の車が多いです。

日本古来の漁法で「ぼら」を捕るやぐらがあります。 私的には仕掛け時計みたいに1日2回ほど網が上がると楽しいな~、なんて。
この近くに、もう一つぼらまちやぐらはありますよ。
ランチのお店をガイドブックを見ながら考えたのですが、決まらず。 鍵主さんの提案で、少し時間はかかるけれど「和風レストラン 風傍」へ向かうことに。 ここは穴水町の中心街を抜けて海沿いを車で10分ほど中島町方面へ向かうカーブにあります。

お店の中に入ると船に乗っているような雰囲気とインテリアで、窓に向かうカウンター席は和みの海がすぐ近く。 初めてのお店だったのでちょっと嬉しい。

で、お腹がすいたので能登らしく「海鮮丼」をお願いしました。。。。 予想と違うエレガントな海鮮丼が登場(゜o゜) 更に喜ぶ。

女性のお客様が特に楽しめるお店です。 夜も素敵そうです。
このあと、うれしいデザートが登場。 連写撮影しちゃいました。。。
次の記事へ続く。。。
鍵主さんのおかげでおいしいスイーツが登場! 知人の顔の威力は田舎ではありがたい。
水風船のようかんです。 かわいーー( ^^)v

楊枝をぷすっと刺します。 どきどき。

かなり高速でようかんが姿を現します。 上の画像だと捲っているみたいに見えますが、自動で風船が破れて縮みます。
次の目的地、輪島市へ向かいます。 門前の総持寺なども行ってみたいけれど時間的に無理、能登は広いです。 千枚田ポケットパークも輪島市内から距離があるので、今回は行かない事になりました。 能登の道に慣れていても結構時間がかかります。 カーナビも完璧とは言えないしね。
時間を気にしつつ、輪島市へ向かいます。 午後になると輪島市の駐車場は無料になります。
朝市の真ん中あたりの海沿いにあるマリンパークに駐車して、「工房長屋」へ向かいます。 重蔵神社の方角です。 朝市が終わるとこの通りは静かです。 平日だしね。 ゆっくり歩きたい派はおすすめです。

「工房長屋」は輪島塗の職人さんの手仕事を真近で見学できたり、お話が聞けたりするところです。 でもちょっとのぞき辛い。 1軒だけ中に入り、生地に布を貼る作業について教えて頂きました。

100年以上前の輪島塗が飾られていて、手にとることも可能でした。 非売品です。 それ以前に価格を聞けませんが。

床も輪島塗なんですよ。 ピカピカです。
高級な空気を満喫した後は、疲れた足を休める為に「足湯 湯楽里 ゆらり」に行きました。 すぐ横です。 タオルは持参するほうが良いでしょう。 あっ、この施設は無料です。

ペット用の足湯もあるとできた当時はよくマスコミにも登場してました。 私は人間用に入りました。 奥にストッキングなどを脱げる更衣室もあります。

ちょっと熱めですが慣れるといい気持ち。 腰掛けている椅子は輪島塗。 足元に石があってツボを刺激できます。 思った以上に楽しい。

土日の午前中はとっても込むらしいです。 平日は穴場です。
疲れが癒えたので、次は輪島塗のショップに入ったり、わいち通り、朝市通りを散策します。
能登ウェルカムプロジェクト調査事業チームとして、視察の形で観光地を訪れているとはいうものの、ぶらり歩きは楽しいです。 工房長屋の輪島塗ショップや海産物のお店をまわり、お買物(^o^)丿です。
朱色黒色はとても目を引く色合い。 ディスプレイもやポップも丁寧でインパクトがあります。
輪島塗の紹介パンフも日本語だけでなく、英語、韓国語があります。 私的にはこの表紙が好きです。


どこに行っても必ず酒器にたどりつく。。 なんとか予算的に手が届くものでも5000円から8000円くらい。 うーむ、迷う。 いっぱいあると毎日選ぶ楽しみができますね!

ちょっとしたところにも輪島塗。 このようなセンスが好きです。 輪島塗の修繕を請け負うコーナーもありました。 完成後発送してくださるそうです。 良い物は長く使えます。

朱色にはまる。 カラーバリエーションが朱だけでもたくさんあります。

お箸は沢山ありますが、短いお箸がお子様用でなく「お弁当箸」。 こういう視点って大切ですねー。

横で松木さんがかわいい何かを見ていました。 花模様がちりばめられた和風のゴムです。 手首につけててもなかなかかわいい! 600円です。 2個買っちゃいました。
朝市通り、わいち通りをぶらぶらしました。 一人では入りづらいお店も今日は入れました。
輪島の造り酒屋「日吉酒造さん」で、朝市商店街の地図をいただき、おすすめのお店を聞いたところ
「塗太郎 ぬりたろう」がよいよ! ちょっと歩いてから路地に入るとありました。 小道って魅力的です。

震災のこともあって部分的に工事中ですが、日常使いできるものやモダンなもの、そして高級品を歩き周りながら堪能しました。 喫茶スペースと輪島塗体験コーナーもあります。 進んでいくと、女性客なら8割は絶対に見てしまうスペース「理由あり」を発見ヽ(^。^)ノ

キズがちょびっとあるだけで、1000円・2000円。 使ううちにできる程度のものや、大雑把な性格で自分用ならば気付かないくらいのキズでした。 この素敵コーナーで掘り出し物を見つけました。 外が朱色でトビウオの模様、内側が黒でふちが開き気味の私好みのぐい飲み。 ♥1000円♥ チビット傷がありますが、酒が不味くなる事はありません。 お気に入りを見つけられることが旅の醍醐味~。
特価品とはいえ、綺麗に磨いて包装して下さいました。 恐縮です。 また行きます。
この後能登空港へ戻り、ミーティングでした。 到着した時は、映画<西遊記>の出演者ご一行がほんのちょっと前に飛行機で飛んで帰った後でした。 ニアミス全く無しでした。

今日買ったもの。 「つるも」 「能登野菜の砂糖菓子」 「輪島塗のゴム」 「ぐいのみ」
晩酌は勿論輪島の酒、中島酒造店の「男海 なみ」です。
能登のうみセットはこちらから⇒⇒

WEB担当:金七聖子 E-mail:sake@o-eyama.com
TEL:0768-72-0005 FAX:0768-72-2348
〒927-0602 石川県鳳珠郡能登町松波30−114