大江山を味わえるお店が1軒増えました。
場所は京都。
中京区の「むら太」さんです。 ≪大江山大吟醸≫が美味しい料理と共に味わえます。

京都は学生の頃に過ごしていた町です。
次に訪れる時に大江山が飲めるのは嬉しい。
大江山を買えるお店・飲めるお店はこちらから⇒⇒
2月2日の初搾りの時に、「皆さん、おつかれさま」ってことで鱈を買いました。 「子付け刺身」や「鱈鍋」、「生白子の酢のもの、煮付け」など、これまた全て食べつくせる冬のお楽しみ。 卵を味付けしてご飯にかけるのも大人気。
今夜は「白子を天ぷら」にし、熱々の出汁をかけました。 そして「地物野菜がたっぷり入ったとん汁」です。

豪華な気分で「大江山 大吟醸」をいつもの輪島塗ぐいのみで。
2月は、新酒の発売、頒布会の営業&1回目の発送、バレンタインギフト、酒蔵見学、イベントの出店3回、セミナー&講演の参加、奥能登ウェルカムプロジェクトなど、盛り沢山です。
まいもんでも食べないとね。
能登町の宇出津港であがった「能登寒ブリ」。 8kgで2万円。 年末の価格を思えば安いけれど、思い切って母は買ってしまいました。
全部捌いてもらい、刺身用、焼き物用、アラと綺麗に分けて届きました。
風邪も流行ってますが、美味しいブリでも食べて、うまい酒を造ろう!

脂ののったお刺身です。 勿論「もみじおろし」でいただきます。

アラは下炊きした大根とコトコト煮ます。 「ブリ大根」は骨のすぐ横が好きです。
たまたまですが、旬の海の幸が続きます。
「大江山 大吟醸」でゆるりと。
冬は大家族なので、ブリ1本も数日で使い尽くしてしまいます。
昨日、営業周りの途中で、いつもの魚屋さん「魚正」で「鯨の肉」を買いました。 皮が大好きなのですが、黒門市場と大阪の有名料理人のお店へ発送した後でした。 残念。
鯨はネギと一緒にたくとご飯を何杯も食べたくなる。 そんな話を聞き、今晩のお料理は「鯨とネギのすき焼き風煮こみ」とあっさり「讃岐うどん」です。

ジューシー(~o~)。
お酒は「大江山 大吟醸」を冷やで、お気に入りの輪島塗りで。
今年の冬初めての鯨でした。 ご飯にのせたら「鯨丼」になります。
酒造りではお酒は勿論ですが、美味しい酒粕も同時にできます。
特に人気が高いのは、「熟成大吟醸粕 500g カップ入り」です。

この酒粕は、2007年の3月に大吟醸を搾った時にできる酒粕。 それを一部冷蔵室で保存し、熟成させています。 色は雪のように白いままで、熟成が進むことで柔らかくなっています。 フルーティーな香りも残っています。
吐く息が白くなる11月下旬からカップ詰めをして販売しています。
残り少なくなってきました。 海鮮系のお鍋、キムチ鍋、海草の粕汁、甘酒に! そのまま食べる事もできますよ!

::::: お客様から嬉しいコメントが届きました。 ::::
★★★★★ 感動的な美味しさ (2008/01/09)
from:酒粕ダイエッターさん (女性)
今日届きました。すぐ味見してみましたら、とっても美味しくてびっくりしました。スーパーに売ってる酒粕とは雲泥の差。さすが大吟醸の酒粕ですね!
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・宇出津港産ブリ/鰤/ぶり 【大江山 大吟醸】 [2007年12月27日]
・冬の晩酌 大江山の大吟醸 <ちらし寿司> [2007年12月20日]
・カニ解禁にて、我が家で能登丼 [2007年11月08日]
・敬老の日 お祝酒セット 8,800円 [2007年09月01日]
・土用の丑の日 鰻の日 <大江山 大吟醸> [2007年07月30日]
・おすそ分けな夕食 鱈・イカ <大江山 大吟醸> [2007年06月16日]
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